ソロキャンプ におすすめ!|SnowPeakライトタープ ペンタ シールド (STP-381) のレビュー




スノーピークのライトタープ ペンタ シールド (STP-381))の紹介です。

ライトタープ ペンタ シールド (STP-381)は、ポール一本で設営ができる小型のタープ。わたしは旧型・現行の両方のペンタシールドを使用してきましたが、簡単に設営ができて、プライベート感があるタープだと思います。

変形五角形の独特な形で、張り姿もすごく美しいですよ。

ライトタープ ペンタ シールドのスペック

スペックがこちらです。

  • 正式名称:ライトタープ ペンタ シールド (STP-381)
  • サイズ:400×320×150cm
  • 収納サイズ:32×9×20cm
  • 重量:790g(本体のみ)
  • 対応人数:1名
  • 耐水圧:1,800mmミニマム

ここで注目したいのが、横方向に4mの長さがあるということです。だからプライベート感があるんです。あれこれ考えなくてもサクッと自分だけの基地を作りだすことが可能です。

ライトタープ ペンタ シールドの特徴

画像:snow peak

ライトタープ ペンタ シールド (STP-381)の特徴はこちらです。

設営が簡単

設営は指定のポール(150cm)が一本あれば可能です。着陸した飛行機のような姿はとても美しいですよ。

遮光性が高い

ペンタシールドには、「遮光ピグメント加工」が施されています。さらに、現行のカラーはグレー幕と同で、より遮光性がアップしています。

軽くコンパクト

ウイング方向に4mの長さがありながらも、重量は790gと軽量。バイク積載などには最適だといえるでしょう。(実際に使ってみるとほんと丁度いいですね)

ちなみにDD3×3(790g)と全く同じ重さですがが、収納袋はペンタの方がひとまわりコンパクトになります。

ライトタープ ペンタ シールド の弱点

画像:snow peak

ライトタープペンタシールド(STP-381)にはもちろん弱点もあります。それがこちら。

  • タープ 下での移動が中腰になる
  • 難燃素材ではない

ポール1本だから高さは出せません。なのでどうしてもタープ下での移動は中腰になってしまいます。(ポールの高さを上げたり、小川張りなど工夫すれば高くはできます)また、難燃素材ではないため、真下で焚き火などはできません。

ただし、高さが低いと言うことは風に強いということです。そして、難燃性を求めれば必ず重くなってしまう(素材にコットンを混ぜなければならない)ことを考えると、仕方のないことだとは思います。

まとめ

solocamp
ラライトタープペンタシールド×アメドSのインナー

以上、ソロキャンプにおすすめのタープ「ライトタープペンタシールド」の紹介でした。

こんな人に最適なんじゃないかと思います。

  • 簡単に設営できるタープが欲しい
  • バイクで気軽にキャンプをしてみたい

ライトタープペンタシールド、いいですよ。

スノーピーク指定の150cmポールはこちらです。耐風性・耐久性を考慮し、この高さが推奨となっています。

「DDタープ3×3」のレビュー|「ダイヤモンド張り」をしてみた。














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