きっと人生に役立つ!「おすすめの本」を紹介します。

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読んできた本のなかで「おすすめの本」を紹介します。

役に立った本・面白かった本、いろいろな本がありますが、読書は心の水面を整えてくれます。おまけに他人の「経験」をサプリメントのように吸収することができるから、自己投資としては最高ですね。

雨の日は家やカフェで読書をすることが多いですが、「本をもってキャンプに出かける」なんていうのもなかなかいいですよ。木陰でゆったりとコーヒーを淹れて・・BGMは鳥たちの声。 あー最高です・・

2019年に読んだ「おすすめの本」

仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい

金川顕教さんの本。「人生の9割はアウトプットできまる」という内容です。通常、インプット→アウトプットという流れが一般的ですが、アウトプット→足りないところをインプットという流れが正解であると述べられています。人の「見た目」も実はアウトプットであるという視点はすごく参考になりました。

移動力

「人生は「移動距離」で決まる!」という著者の長倉 顕太さん。人は 環境→感情→行動 の流れで影響をうけるので「環境」を変えてしまうことが一番合理的であると言っています。個人的にはとても賛成できる考え方で、移動ファースト + ミニマムな装備で人生は変えることができると思っています。「何かを変えたい人」にはすごくいい本だと思います。

アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る

激動の時代を生きる上で絶対によんだほうがいい本だと思います。中国のITの進化をとても深く知ることができます。比べて日本がどれだけ遅れているのかも・・特にこれからの学生には読んでほしいですね。オンラインとオフラインの位置関係をしっかりと理解し、活用していく上で教科書のような本だと思いました。超ーーおすすすめの本!

まんがでわかる LIFE SHIFT―100年時代の人生戦略

30万部のベストセラー「LIFE SHIFT」のまんが版です。大学生から定年を控えたサラリーマンまで、人生100年時代の新しい考え方を気軽に身につけるにはとてもいい本だと思います。視覚情報は「文章に比べ6万倍も速く脳に伝わる」といわれますが、まんがって確かにスッと入ってきますね。

銃・病原菌・鉄

凄く面白い本でした。「なんでヨーロッパ人がアメリカ先住民をいとも簡単に倒すことができたのか?」「なんで逆にならなかったのか?」とか、文明はなんでメソポタミアから始まったのか?などを深く、深く知ることができます。これは子供にも読ませておきたいですね。

日本再興戦略 落合陽一

現代の魔法使い落合陽一さんの本です。人口現象+高齢化の日本ですが、そのソリューションを世界に輸出できれば大チャンスである。というのはとても共感できました。その他にも「士農工商」という制度は実は日本には合っていたという話や、今後の外交、国防などについても幅広く触れていて、とても参考になりました。落合さんはやっぱりすごい。

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

Google・Apple・Facebook・Amazon。「四騎士」とは、地上を四分の一ずつ支配し、剣、飢餓、悪疫、獣によって「地上の人間を殺す権威」を与えられている者たちを指します。これからのビジネスを考える上では絶対に外せない「GAFA」について理解が深まる本です。「IT革命といわれてもピンとこない」そんな方にも超おすすめですよ。

お金持ちの教科書 加谷 珪一 (著)

お金持ちの「思考パターン」や「行動原理」についてまとめられています。住む場所や移動手段の選び方など、どのような行動がお金持ちにつながっていくのかをわかりやすくまとめられています。数々のお金持ちと交流した筆者だからこそ書ける、そんな本だと思います。

1分で話せ 伊藤羊一

ヤフーアカデミア学長 伊藤洋一さん。そのプレゼンは孫社長にも一目置かれるという人です。ロジカルなだけでなく「右脳」にも働きかける独特のプレゼン技術はほんとうに参考になります。この本を読んだだけで「できそうな気がしてくる」から不思議です。

自分は自分バカはバカ

2chの創設者、ひろゆき氏の本。世の中に普遍的に存在する「厄介な人」と無用なもめごとをおこさずに、賢くかわす方法論について書かれています。いわゆる一人勝ちメンタル術ですが、一方で、これからの日本で上手く立ち回っていく方法についても書かれていて、非常に参考になります。

2018年に読んだ「おすすめの本」

多動日記

10Lのバックパックに「未来を生きるためのモノ」を詰め込んで世界中を旅する高城剛さんの本。ハイパーとかハイパーじゃないとかいろいろ言われましたが、ハイパーな人だと思います。「経験にまさる知識はない」と思わせてくれる、素晴らしい本。きっとキャンパーは好きだと思います。

定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略

元日本マイクロソフト社長 成毛 眞さんの本です。「老後に野垂れ死にたくなければ一刻も早く会社を去れ」という本です。説得力があるなぁ。。と思いました。迷えるミドルエイジに地方の中小企業や海外での活躍を推奨し、会社をやめられない人にたいしては、趣味で稼ぐサイドビジネスの可能性を示しています。そんな成毛さん自身も「何かビジネスの種はないか」と常に考えながら日々を過ごしているそう。これからの生活を考える上で、とても参考になる本でした。

amazon 世界最先端の戦略がわかる

こちらも元日本マイクロソフト社長 成毛 眞さんの本です。タイトルどおり世界最先端の企業戦略を学ぶことができました。米国の超巨大企業 GAFA+M(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン・マイクロソフト)の中でも異質な「Amazon」がどのような組織どのように発展してきたか。これ以上ないくらいに深堀されています。業界内でプラットフォーマーになることが如何に重要か、再認識させてくれた本でした。これ一冊でAmazonについての知識がかなり身につくと思います。凄くおすすめです。

10年後の仕事図鑑

ホリエモンさんと落合陽一さんの本。職種別に10年後の未来を予測しつつ、対談形式で話がすすみます。本書でお2人が強調されているのは「100万人に1人の存在になれ」「遊びを仕事にしろ」「これからは信用の時代だ」ということ。AIの発達により「単純でつまらない仕事」はなくなり、より人間らしい仕事しかなくなるということなのでしょう。

バカと付き合うな

ホリエモン×西野さん。勇気をもって行動するための意識づけになる本。お二人ともバカバカと口は悪いが正論だと思う(笑)大人になる前の時期にこれを読みたかったなぁと思います。「自分はなりたい自分になればいいんだ」とふっきれるはず。

新世界

西野さんの本。とんでもない規模で世の中が変わろうとしている今、何が大切かを教えてくれる。信用・プラットフォーム・言葉、そしてお金のあり方など。えんとつ町・しるし書店・レターポットなど、数々の成功をおさめる西野さんが書いているからこそ、心に刺さってくる言葉たち。そのメッセージは力強くも優しい。出す本出す本ベストセラーになるのも分かる気がする。最後に、一番印象的だった言葉をここに書かせていただく。「人間は、汚い言葉よりも美しい言葉を優先的に選ぶ生き物である」

革命のファンファーレ 西野亮廣

西野さんは天才ですね。そう思われるくらい死ぬほど努力しているのだろうけど。全てを真っ正直に晒しているだけに信用できます。多くはモノの売り方についての内容ですが、とても参考になります。

マーケット感覚を身につけよう ちきりん

ちきりんさんの本。マーケット感覚を身につけよう!という本ですが、ITの進化で世界との境界がどんどんゆるくなる時代には、絶対に必要な感覚だと思いました。ちきりんさん本当凄いし、ちょっと面白い。素晴らしい本です。

減速して自由に生きる: ダウンシフターズ 髙坂 勝

高坂 勝さんが提唱しているのは「ダウンシフトして生きる」ということ。幸せに生きるのに大金は必要く、余剰なお金のために働くのは本末転倒。生活に必要な金額を決定 → 必要なだけ働くというもの。少子高齢化に悩む日本ですが、ここに答えがあるのでは?と考えさせられました。

ブランド人になれ! 田端 信太郎

現在、ZOZOのコミュニケーション室長をされている田端さんの本。田端さんは、リクルート時代にR25を作った人です。本当にお世話になりました。「ブランド人」を目指していない人でも、この本を読めば働き方を変えられるかも?世の中の惰性に流されていた人は、考えかたを修正できると思います。

シンプルだから、贅沢 ドミニック・ローホー

「ミニマリスト」であるドミニック・ローホーさんの本です。京都で18平米の部屋で過ごす彼女の暮らしぶりは、最低限なのに豊かさを感じられます。著書は他にも色々あるんですが、わたしはこれを読んで、車を一台手放しました(笑)

人生を変えるモノ選びのルール 堀口 英剛

堀口さんはモノへのこだわりが強く、そのまま仕事にしてしまった方。自らをモノマリストと名乗ります。私も「ソロニワ」でキャンプ道具を紹介している身ですが、非常に参考になりました。

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

電通→戦略コンサル→人材開発コンサルというキャリアをたどっている、山口周氏の本です。企業が直接的な利益に結びつかない「アート」を無視し「サイエンス」に偏りすぎれば、必ずコンプライアンス違反や不正などにつながってくる。だからこそ「直感や美意識というものにもう一度焦点を合わせてみるべき」という筆者の考えに激しく同意しました。

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