冬キャンプの暖房におすすめ!|ユニフレーム「ワームⅡ 」のレビュー

こんにちわ、@ソロニワ です。

「ユニフレーム のワームⅡ 」を購入したのでレビューをします。

ユニフレーム ワームⅡとは?

ユニフレームから販売されているガスヒーターです。

カセットガスを2本装着可能。最大火力でも10時間の暖がとれるという素晴らしいヒーターです。(こういったカセットガスヒーターで10時間以上もつのはこの商品だけです。火力をしぼれば更に長時間の使用が可能です。)

サーマルコントロールシステムを搭載していて、低い気温の中でもレギュラーガスが使えるという点も強みの一つです。レビューの評価も非常に高いので、ずっと欲しかったんですが、「これは自分へのクリスマスプレゼントだ!」と入手しましたので、クリスマス前にレビューをさせていただきます。

ユニフレーム ワームⅡのスペック

ワームⅡのスペックがこちらです。サーマルコントロールにより、氷点下でもカセットガスが使えるのが素晴らしい!

  • サイズ:260×180×255mm
  • 重量:2kg
  • 最大火力:600kcal/h
  • 燃焼時間:10時間(最大火力時)
  • 特徴:-5℃でも燃焼可能

ワームⅡのレビュー

じゃん。届きました。

パカっと!取扱説明書が現れます。

こちらが本体です。なんということでしょう。

素晴らしい機能美!ハンドル含め、ほぼ全てが金属製というのが素晴らしいですね。凹むことはあっても壊れることはないでしょう。

横顔もいけています。自在に角度調整ができるのも良いですねー。

「UNIFLAME」の文字がゴールドでカッコいい。やはり黒とゴールドは大人の色ですね。

ガス缶は2本入る

裏側は「貧乏っちゃま」な感じになっていますが、これは「軽量化」という目的のためです。「おちぶれてすまん!」

ちなみに、ガス缶の出し入れは簡単にできます。(なんかコーヒーマシーンに見えてきた・・)

ガス管の接続部分です。この構造なら全て自分修理してずーーーっと使えると思います。

これはガス管の下を固定する部分。単純な機構に好感がもてますね。

ワームⅡの点火の仕方

点火をする時はまずこのダイヤルでガスを出します。

ガスが出る音がしたら、横の「点火ボタン」をカチッと押せば点火完了です。

持ち運美に便利なハンドル

ハンドルがついているのでこんな風に持ち運びができます。

愛する「スノーピークのタクードストーブ様」との2ショット。カッコいい人と可愛い人のカップルみたいです。

実際に点火してみる

実際に点火してみましょう。これでとろ火くらいですが、十分前方に熱気がきます。暖っかいー。そしてターミネーターっぽいー。

火力マックス!「ゴォォォォーー!」ちょーーー暖ったかいです!確か最高出力 600kcalなのに・・なにこれ凄い!実力がスペックを凌駕している。。

※具体的に言うと、シングルバーナーの「上方向に登る熱量」を「真横に全力で出している」ような感じです。とにかく600kcalというスペック以上に感じます。

消火方法

ダイヤルを戻していくと、火力がどんどん落ちていきます。

鎮火しました。あっという間。石油ストーブのように臭くならないので良いですね。

メカメカしくて惚れ惚れしてしまいます。

実際に使用してみた感想

実際に使用した感じは凄く良いです。想像以上に暖かい。でも、音はうわさどおり大きめ。

カセットガスなので給油という面倒な作業はなく、石油ストーブとは比較にならないくらい軽量で暖かいのが嬉しいです。車などで移動するときもサクッと気軽にもっていけますね。

ガス缶が2本、本体に収納できるので忘れることもないですし見た目も非常に美しいです。

よくワカサギ釣りの方が使用しているみたいですが、人気の理由がよくわかりました。冬のキャンプの焚き火の背中側とか、足元を暖めるのに便利そう。あとサーフィン後の着替えとかにも重宝しそうなので今度試してみます。

部屋全体を暖めるというような用途には向いていませんが、自分の目の前にあると十分に暖をとれますし、「長時間使用できる」というのが素晴らしいと思います。10時間も使用できるのは、このワームだけです。(他に競合すらいない感じ)

これは一生モノになりそうな予感・・ 大事に使っていきたいと思います。














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