【初心者向け!】アメニティドームS(Amenity Dome S) の設営方法




こんにちわ、@ソロニワ です。

今回はキャンプ初心者の方のために、「アメニティドームS」の設営方法をまとめてみました。設営時間は30分もあれば十分です。

「あっ説明書忘れちゃった。」とか、そんな時に役にたつと嬉しいです。

アメニティドームSとは?

アメドSはすごく快適!

アメニティドームはスノーピークのエントリーモデルです。

「初めてのキャンプで極上の時間を過ごしてもらいたい」そんな考えからお求めやすい価格で販売されています。通常サイズはMですが、少人数用(大人二人・子供一人)のものがアメニティドームSになります。

高品質、設営が簡単、使い勝手がよいと3拍子揃ったテント。

「サイズ」「質感」「快適さ」「価格」を考慮すると、初心者の初めてのキャンプでこのテントに勝てるものはなかなかないと思います。

アメニティドームの特徴

アメニティドームSの特徴がこちらです。

初心者でも設営がしやすい

アメニティドームSの設営はとても簡単です。ポールとスリーブ(ポールを通すところ)が色分けされているので、まず迷うことはありません。

ソロに絶妙のサイズ感

アメニティドームSのインナーサイズは(220cm×150cm)です。

大人2人・子供1人まで対応できますが、これをソロキャンプで使用すると最高。「このテントがあれば数日間は過ごせるかな?」というくらい快適です。

前室が便利

アメニティドームSは、コンパクトながら前室がちゃんとあります。この前室には、小さなテーブルやチェア、クーラーボックスも置けますし、簡単な調理をすることも可能です。

アメニティドームSの設営方法

それでは実際に「アメニティドームS」を設営していきましょう。

グランドシート(テントと地面の間にしくシートです)を敷き、インナーテントを地面に広げます。緑のラインがある方が横ですよ。

黄色いラインを目印にして、四隅にペグを打ちましょう。

続いて付属の黄色いポールを2本用意します。これはインナールームを立ち上げるポールですよ。

黄色いスリーブ(ポールを通す部分)に黄色いポールを差しこみます。

ポールを通した状態です。

インナーについているシルバーの金具に、片方のポールを差し込みます。

これがポールを差し込んだ状態です。

ポールをしならせながら、インナールームを持ち上げていきます。

ある程度立ち上がったら、反対側の金具にポールを差し込みます。

インナールームが立ち上がりました。

もう一本のポールも同様にすると、完全に立ち上がります。

今度は緑のポールを用意します。通すのはもちろん、緑のスリーブです。

緑のスリーブに通して・・

先ほどのポールと同じように片方を金具に差し込み、ポールをしならせながら逆側の金具にも差し込みます。

こんな感じになりました。緑のポール側がテントの前側ですよ。

今度はフライシート(外側の幕)をかぶせていきます。ちなみにアーチのようになっているのが、テントの左前側です。(このアーチは便利な出入り口になります)

続いてフライとインナーの連結させます。黒いプラスチックパーツをパチンと接続するだけ。

緑のも接続しましょう。色分けで直感的に設営できるのですごく楽です。

今度はインナールームの前側にある黒いビルディングテープをピンと張り、ペグダウンします。これは前室のガイドになります。

今度は最後に残っているシルバーのポールを使います。

シルバーのポールは前側のこの赤いスリーブに通していきます。

ポールをガイドの金具に差し込んで・・反対側も同様に金具に通します。

だいぶそれらしくなってきました。フライについている黄色と緑のテープを引くシワがのびます。

あとは前後のフライをピンと張るように、黒いゴムロープ部分を、適宜ペグダウンしましょう。

こんな感じで完成です。ここでは割愛しますが、風があるときは、張り綱(テントをしっかりと固定するためのロープ)を張った方がいいですよ。

前からみるとこんな感じ。

前側をロールアップするとこんな感じ。

前室は広めです。

左前にあるアーチ型の出入り口。これは本当に便利ですよ。

出入りだけでなくこんな風にすると換気に最適です。

最後に専用マットについて

インナーに敷くとこんな感じです。クッション性に優れ、地面の冷気も防いでくれるので、セットで購入することをおすすめします。

まとめ

以上、アメニティドームSの設営方法でした。

スノーピークのドーム型テントは本当におすすめですよ。ぜひソロでその快適さを感じていただきたいです。

それでは、楽しいキャンプを!














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