ナイフとファイヤースチールで火起こし|極太のフェロセリウムロッドが凄い!




こんにちわ、ソロニワ です。

焚き火の火起こしで困ったことはありませんか?今日はライターを使わない着火方法について紹介します。

使うのはナイフとフェロセリウムロッドという金属の棒だけ。火口(麻ひもをほぐしたものなど)があれば一発着火できます。

極太のフェロセリウムロッドを買ってみた。

こちらが今回使用するもの。フェロセリウムロッドというものです。太くて長くて持ちやすいし、火花をたくさん飛ばすことが可能です。

ライターと並べていますが、かなり大きいです。これは一生モノといっても過言ではないですね。

ナイフで火起こし「動画」

ナイフで火起こしをしている動画です。よろしければ、ご覧ください。

フェロセリウムロッド 火起こし

ナイフで火起こし「手順」

火起こしの手順がこちらです。

麻ひもをほぐしたものを用意します。

ナイフの背をロッドに押し付けて。

素早くすります。

大量の火花が飛びます。(この温度は3,000度と言われています)

麻ひもの上に落ちます。

麻ひも(ほぐしたもの)は空気を大量に含んでいるため、火花で十分に燃え始めます。

着火完了。これからフェザースティックなどの焚き付けに火をうつしていけばあっという間に焚き火の完成です。

簡単でしょ?

まとめ

以上、ライターよりも味のある火起こしができる、フェロセリウムロッドの紹介でした。

火付けに必要なのはロッドとナイフだけ。

ぜひ、火起こしの儀式を楽しんでみてください。














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