VARGO(バーゴ)のテント「ノーフライ2P」に大注目!

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VARGOのテント「ノーフライ2P」の紹介です。

VARGOのテント「ノーフライ2P」は超軽量な2人用テントです。最低限の快適性を残しながらも、独自の構造と素材選択によって1.2kgという超軽量を実現しています。

テントというジャンルでも素材へのこだわりと、「ウルトラライト」を実現しているところが素敵ですね。

VARGOとは?

VARGOはチタン製のアイテムを得意とするアメリカのアウトドアブランドです。軽量で丈夫なアイテムは、UL (ウルトラライト)を愛するミニマリストに高く評価されています。

VARGOのノーフライ2Pの特徴

ノーフライ

最大の特徴は「ノーフライ」ということでしょう。つまり2重構造ではありません。とはいえ完全なシングルウォールテントではなく、実際にはフライシートの下の部分にフロアシートが縫い付けられています。ちゃんと前室があるのが嬉しいですね。

画像:VARGO

インナーはメッシュ使用

インナーはメッシュ使用です。冬場の使用には適さないでしょうが、逆に夏場には最高だと思います。

画像:VARGO

カーボンファイバーポール

ノーフライ2Pのポールはカーボンファイバー製のためとても軽量です。メイン部分はカーボンですが、つなぎ目部分にはアルミを使用することで使い勝手を向上させています。

画像:VARGO

VARGOのノーフライ2Pの紹介

グレーに落ち着いたカーキのツートンカラーがとても素敵です。前室を広めにとれる「横開き」なのも素敵。ニーモなどを連想させるような感じですね。

画像:VARGO

フルクローズにするとこんな感じ。

画像:VARGO

スリーブレス構造

ポールは一般的なクロスフレーム構造ですが、特筆すべきはスリーブ(ポールを通すための穴)がないということ。地面から切り替えの部分まではアウトフレームですが、そこからさきはテント内に入っていくんですよね。(右側の写真です)軽量化のためなのでしょうが、すごく面白い構造ですね。


画像:VARGO

インナーサイズは?

気になる室内空間ですが、縦に218cm、横幅が144cmなのでソロ〜デュオにぴったりですね。ちなみに、これはスノーピークのアメニティドームSと同等のサイズです。

画像:VARGO

高さは109cmあるので、一般的な男性が座って作業しても問題ないですね。これが90cm程度になってくると頭が触れてしまったりしてきついんですよね・・

画像:VARGO

まとめ

以上、VARGO(バーゴ)のテント「ノーフライ2P」の紹介でした。

VARGOの製品てどれもスタイリッシュで軽量なので好きだったんですが、テントもその方向性で作られていてなんだかワクワクしました。

4シーズンというわけにはいきませんが、インナーがフルメッシュで前後がオープンできるので、「夏用のソロテントとしては最高なのでは?」と思います。

インナーにメッシュを採用したソロテントってなかなかないので、これはとても貴重なものになると思います。

たぶん買っちゃうだろうなぁ(笑)

夏場にヒルバーグのタープと合わせたら絶対かっこいいと思います。(色は絶対サンドベージュで!)

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