地上最強のペグ|スノーピーク(snow peak)のソリッドステークを徹底解剖




キャンプにおいて、テントやタープを地面にしっかりと固定する為のペグ。

その中で最も有名なものといえば、スノーピーク製の「ソリッドステーク」でしょう。キャンプ初心者にも扱いやすく、大型のテントやタープもしっかりと固定できるからとても安心です。

ということで、ソリッドステークについてまとめてみした。

ソリッドステークとは?

画像:snowpeak

ソリッドステークの誕生は1995年。プラスチック製のペグが多く販売される中で、どんな地質でも確実に刺さり、打撃に耐える耐久性を持つペグというコンセプトで開発されました。

ソリッドステークの製造方法

画像:snowpeak

ソリッドステークは、卓越した金属加工技術をもつ、新潟県「燕三条」にて作られています。

製造に使われているのが、高温で熱せられた鉄を叩いて成型するという「鍛造(たんぞう)」という技術。この製法により、通常の鋼材の1.4倍の強度を出すことが可能になるそうです。

製造工場では、鉄肌を滑らかに、いかにバリのない状態に仕上げるかということを徹底して追求されているそうです。(タープなどを支えるガイラインに与える影響を最小限にするため)

凄いですよね。

ソリッドステークの特徴

そんなソリッドステークの特徴がこちらです。

  • コンクリートすら貫く耐久性
  • 強風でもビクともしない固定力
  • 使い勝手のよい形状

どんな地面でも確実に刺さるという圧倒的な耐久性。ビッグタープを支える強靭な固定力。そして、撤収のさいには簡単に抜くことができる特殊形状。

とくに大型の幕やビッグタープを扱うさいには、キャンパーに、圧倒的な安心感をもたらしてくれます。

ソリッドステークの長さはどう選ぶ?

最も汎用性が高いのは30cmの長さ

ソリッドステークのサイズは、20cm 30cm 40cm 50cm の4種類。

テントやタープの大きさ、地面の状況によって使い分けますが、最も汎用性が高いのが30cmの長さです。小型〜中型のドームテントであればしっかりと固定することが可能です。ソロ幕であれば20cmのもので十分でしょう。

大型のテント・タープには40cm・50cmをプラス

ただし、大型のタープ(1辺が4mを超えてくるもの)を使用したり、地質がやわらかい状態で使用する場合は、40cm・50cmをいくつかプラスして設営すると、安心かと思います。

まとめ

以上、スノーピークの最強ペグ、ソリッドステークの紹介でした。

ソリッドステークの登場により、「ペグ=消耗品」という従来のイメージは過去のものとなりました。

コンクリートすら貫く地面を選ばないタフさ、強風にもビクともしない頼もしさ。そして、フィールドでの使いやすさ。

これが、ソリッドステークが、多くのキャンパーに愛される理由だと思います。これからキャンプを始める人にはとてもおすすめですよ。

ソリッドステークの性能を最大まで引き出すには専用のハンマーが必須です。撤収の時間が短縮されるので、ぜひセットで使用してみてください。PRO.Cというモデルはハンマーヘッドに銅が使用されているので打撃の衝撃を吸収してくれます。

こちらは、ソリッドステーク30が数十本収納できる帆布ケースです。ハンマーPROと一緒に収納するととても雰囲気がいいですよ。

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