大人気!スノーピーク「グリルバーナー 雪峰苑」が凄い。




こんにちわ、@ソロニワ です。

スノーピークから発売された焼肉グリドル、「グリルバーナー 雪峰苑」の紹介させていただきます。

私は今回の製品は「雪峰苑」の名を冠するに相応しい、素晴らしい製品だと思います。

雪峰苑のスペック

スペックはこちらです。

  • サイズ:250×360×175mm
  • 重量:5kg(グリドル2.7kg)
  • 出力:1,700kcal/h材質:本体/ステンレス・ブラス・亜鉛ダイカスト・樹脂・水皿/スチール(ホーロー仕上げ)・グリドル/鋳鉄(シリコン耐熱塗装)
  • 燃焼時間:GP-500GR/180分・GP-250GR/90分

雪峰苑の特徴

画像:snowpeak

雪峰苑の何が凄いかというと、「焼肉」の際に問題となる「煙の問題」や「炭の面倒さ」から解放されることです。つまり、焼肉をとても気軽に行える。

さすがはスノーピーク、徹底したユーザー目線が感じられます。

鋳鉄製グリドル

鉄板は蓄熱性に非常に優れた鋳鉄製。熱をたっぷりと蓄えるから、分厚いステーキでも美味しく焼くことができます。

ダッジオーブンと同じ素材なので、ちゃんとお手入れをすれば一生モノ。プレートタイプのため、網よりも洗いやすいのも特徴です。

グリルは傾斜しているため、余分な脂が中心の穴から流れ落ち、美味しくヘルシーに焼き上がるとともに、煙を最小限におさえることが可能です。

レギュレーター搭載


画像:snow peak

雪峰苑は、幅広い温度帯で安定した火力を実現する「レギュレーター」を搭載しています。つまり、長時間の調理や、冬場でも安心ということ。

これは、夏場(30℃)でも冬場(0℃)でも同じ性能を得ることができるガス圧調整システムです。

分解できる


画像:snow peak

雪峰苑は、バーナー・風防・脚が分解できます。つまり、隅々までお手入れができるということ。ちなみに、水うけのお皿は油汚れを落としやすくする為に、ホーロー製になっています。地味に嬉しいですよね。

IGTテーブルとのジョイント

雪峰苑は、スノーピークのテーブルIGTシステムやIGTスリムにジョイントすることが可能です。野外でスタイリッシュに使用することもできますね。

IGTとはスノーピークが販売しているアイアングリルテーブルの頭文字をとった略語です。人数や用途に応じてパーツを選定し、様々な高さのテーブルやキッチンを作り上げる事ができるシステムです。このシリーズはキャンプ場でもさながらシステムキッチンとして使えるようなコンセプトで作られていて、快適で拡張性が高く、レイアウトも自由自在。キャンプでも自宅と同じような使い勝手を実現できる、非常に根強い人気のあるシリーズになります。

まとめ

以上、スノーピークの新製品、「グリルバーナー 雪峰苑」の紹介でした。

雪峰苑の」特徴をまとめるとこちらです。

  • 鋳鉄製グリドルで肉がジューシーに焼ける
  • 肉を焼いても煙が少ない
  • レギュレータ搭載で長時間調理・寒さに強い
  • 分解できるのでお手入れが簡単

雪峰苑、素敵ですね。














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