テーマは「シンプル」ミニマムキャンプを楽しんでみる。




こんにちわ、@ソロニワです。

今日は「ミニマムキャンプ」というテーマで書いてみたいと思います。

先日もソロで一泊しましたが、いつものキャンプと違うのは、装備を最低限にしたことです。調理もしない、クッカーもなし。(朝食用のマグと湯沸かしのみ)飲み物はできるだけコンビニや自販機で調達しました。

理由は本当にやりたいことを叶えるため。

  • 「海で夕日を見たい」
  • 「山で目覚めたい」

「やるべき事」・「モノ」が少なくなると、時間が生まれるので、相反することを、同時に叶えることができました。

キャンプの仕方は人それぞれですが、美味しさや快適さを求めるとキリがありません。装備を最低限にしてみることで、何か感じることがあるかな?と。

ミニマムキャンプの様子

バイクでゆっくりと走っていると、親子の鹿と遭遇しました。

しばらく水を飲み、また山に帰っていきました。やっぱり自然は「ありのまま」でアートだな、と思います。

山合いのキャンプ場でサクッと設営をすませて、海へ向かいます。どうしても夕暮れの海を見たかったんですよね。緑の棚田がとても美しかったなぁ。

海に到着。

とても優しく、メロウな時間が流れています。

ピンク色に染まる優しい空間の中で、極上の時を過ごしました。爽やかな風と、あたたまった砂が絶妙に気持ちいい。

夕飯は外食。海沿いの新鮮な海鮮丼を食べ、夜は山にあるキャンプ場で焚き火とお酒を楽しむことができました。

朝は鳥の声で目覚めます。涼しくてコーヒーがうまいです。

今回の幕はヒルバーグのアクトです。1ポールで設営できるから超便利です。

ヒルバーグ タープ10 XP(HILLEBERG Tarp10 XP)のレビュー

ヒルバーグ「アクト」のレビュー(HILLEBERG Akto Review)

ミニマムキャンプのメリット

ミニマムキャンプは、荷物が軽いので圧倒的に行動的になれます。荷物の軽さって気持ちと比例すると思うんですよね。

また、やるべきことを最低限にしているので時間が豊富にあります。

身軽な装備と、たっぷりある時間を活かして周囲をお散歩してみたり、気になるスポットにいってみたり。

そんなキャンプもありだと思いませんか?

キャンプ場の選び方など

安価なキャンプ場を選ぶ

どうせなら宿泊代もミニマムにしたいところ。

安価なキャンプ場を選びましょう。オートキャンプでなければ、数百円のところもあります。(県や市が運営している施設などが狙い目です。)

外出可能時間を確認する

ぜひキャンプ場の外に出かけてみましょう。

チェックインさえ済ませてしまえば比較的自由なところが多いと思いますが、中には門を閉めてしまうところもあるので、外出可能時間を確認しておくと安心です。

コンビニの位置は調べておく

キャンプ場の近くにコンビニ・スーパーがあるかは確認しておきます。

その土地の美味しいお店に入って食べるのも良いですし、最悪でもコンビニという手段があればとても安心できます。

まとめ

「調理をしない」「現地調達する」

それだけで、とても自由なキャンプをすることができました。

そもそもキャンプだから調理をしなければいけないわけではなく、単に「寝床」の確保として考えると、行動の幅が広がりますね。

「ミニマムキャンプ」ぜひ体験してみてください。

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