イワタニの「タフまる」ってどうなの?|Iwatani Tafu Maru

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タフまるを知っていますか?

タフまる(CB-ODX-1) はイワタニ のアウトドアこんろです。

特許を取得した「風に強い」風防ユニットを搭載し、耐荷重はなんと20kg。いままでは使用できなかったダッジオーブンなどものせることができます。その上キャンプなどのアウトドアには重宝するハードケース付き。

間違いなく、ファミリーキャンプでは大活躍するでしょうね。

タフまるの特徴

まとめると、タフまるの特徴はこんな感じです。どうやら完全にアウトドアで活躍するために生まれてきたようですね。

  1. 風に強い
  2. 頑丈
  3. ケース付き

1.風に強い

タフまるの最大の特徴はとても風に強いということです。特許を取得した「ダブル風防ユニット」は、「風は通さないが空気は通す」というもの。そして、風の影響をうけにくい火足の短い多孔式特殊バーナー を採用しています。(マーベラスと同じ形状)

風の影響をうけやすいアウトドアでも、安定した炎を維持することができます。

2.頑丈

耐荷重は脅威の20kg。理論上は、小さな小学生くらいの体重に耐えることができます(笑)もちろん重量級のダッジオーブンをのせても大丈夫。「タフまる」の名は伊達ではありません。

3.ケース付き

アウトドアでコンロを使用する際に悩むのは「どうやって持っていこう?」ですよね。特に金属製のコンロは他のキャンプ用品を傷つける恐れがあります。タフまるは持ち手付きのハードケースが付属するため、持ち運びも積載もとても便利です。このケース、「きっちりとおさまる」と非常に評判がいいですよ。

 

タフまるの価格と安全性

現実的な実売価格

定価は10,800円と高価ですが、実売価格は6,000円〜8000円程度。キャンプ用品のバーナーを買うと思えば決して高くはありません。家のカセットコンロも兼ねると考えれば、現実的な価格だといえるでしょう。

安全装置

タフまるは安全装置も搭載しています。「圧力感知安全装置」により、カセットボンベが熱せられ危険な状態になると、自動的にカセットガスが外れてガスの供給が止まります。

タフまるのスペック

スペックは以下のとおり。サイズとしては一般的ですが、ごとくの頑丈さが段違いです。(金属の塊をもっているように感じます・・)実際に持ってみると「あ、、凄いんですね・・」と、その違いに驚きますよ。

  • 本体サイズ:幅341×奥行283×高さ129mm
  • 重量:約2.4kg
  • 最大発熱量:3.3kW (2,800kcal/h)
  • 連続燃焼時間:約75分
  • 生産国:日本

タフまるの弱点

風に強く、頑丈で、持ち運びもしやすいという無双状態のタフまるですが弱点もあります。ごとくの穴が広めなので縦長の小さなコッフェルの使用が難しいということです。ただし、「カセットコンロ」はそもそも少人数向けに作られてはいないので当然ですよね。

インスタの様子

無骨でスタイリッシュなボディはキャンプにとても映えます。家で使用するのもいいですが、やはりアウトドアで使いたいですね。

ステッカーチューンもカッコいい。貼るなら白文字がベストかな?

まとめ

タフまるは風に強く頑丈なだけでなく、とてもスタイリッシュなコンロです。

ブラックのボディとシンプルなデザインがとても印象的。調理を楽しくする画期的な製品を出し続けるイワタニさんては素敵すぎます。家でもアウトドアでも使用できる2WAYコンロ、「タフまる」に大注目です!

@ソロニワでした。

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