「本当の焚き火人」は、グリップスワニーのファイアーパーカーを羽織る。– Grip Swany

こんにちわ、solo×niwaです。

「グリップスワニーのファイアーパーカー」を知っていますか?焚き火には欠かすことのできないUSAのコットンジャケットです。極厚のコットンは荒っぽい使い方をしても全く問題なく、使い込むほどに味わいを増す、男のワードローブといった印象です。これを買ってからというものフィールドに出かけるときは必ずこれを羽織っていきます。私にとってはアウトドア活動のスーツのような存在です。

グリップスワニーとは?

アメリカで180年続くワークグローブブランド。非常に高品質の「アウトドア用革グローブ」で有名です。

 

グリップスワニーのファイアーパーカーをオススメする理由

お気に入りのウェアを火の粉から守る

アウトドア用のお洒落で高価なウェアは化学繊維のものが多いですよね。でも、よく考えてみてください。そんなウェアで焚き火に望んだら?いきなり火の粉で穴が空いてしまった!なんてことになりかねません。フリースなどは一瞬のうちに燃えてしまうこともあるので非常に危険でもあります。実は私も新品のパタゴニアのダウンジャケットを着て出かけた仲間とのキャンプ、1日目で穴を開けてしまったという苦い経験があります。本当に落ち込みました…そこで学んだ教訓は、「火に強いウェアを着てこそ 焚き火を心の底から楽しめるのだ」ということ。

画像:写風人の駒ヶ根アウトドアライフ#05 ※左がGRIP SWANYファイアーパーカー

薪や木の枝などを運んでも大丈夫

薪は非常に重いです。だから体に密着させて運びたいもの。ファイアーパーカーはヘビーオックスフォードという極厚のコットンで作られています。薪などの木の肌が直に接触しても全く問題ありません。両腕は二重補強され薪運びにも安心です。これが化学繊維のダウンだったらどうでしょう?もう、想像できますね。ヘビー級のタフさはフィールド活動に安心感をもたらしてくれます。

 

大容量ポケットが便利

これは使っていると “本当に素晴らしい” と感じる部分。両サイドの大容量ポケットにはグローブ、ナイフ、ハンデイライトなどのアウトドアツールがしっかりと収納できます。「ポケットが大きい」というのはアウトドアでは意外と大事な要素で、最小限の動きで道具を取り出すことができるので本当に便利です。

 

機能的でスタイリッシュ

タフで便利なパーカーですが、その落ち着いた色あいや自然素材を使用した素材感は非常にスタイリッシュ。化学繊維で作られたダウンなどの上にサラッと羽織るだけで火の粉からウェアを守ってくれます。直感的に道具としての美しさを感じられるパーカーです。

#gripswany #グリップスワニー #キャンプウェア #焚き火ウェア #焚き火 #キャンプ #キャンプ飯 #薪割り #アウトドア

グリップスワニーさん(@gripswany)がシェアした投稿 –

キャンプの醍醐味はおいしい料理と快適なテント、美しい自然だと思います。そこに持ち込まれるのは、それぞれのお気に入りのギア。限られたギア達だからこそ、心から信頼できるものを選びたいですよね。多くの人にとって、ファイヤーパーカーはその一つになり得るのではないでしょうか。

みなさまのアウトドアライフがより充実したものとなりますように。

ではまた。

今回紹介したもの

(グリップスワニー)GRIP SWANY ファイアーパーカー GSJ-30 パーカー M DKブラウン gswny-021-DKBrown-M

Amazon楽天市場

グリップスワニーのグローブはぜひお揃いで揃えたいものです。

Amazon楽天市場

http://soloniwa.jp/2017/08/08/gripswany-g1/




4 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA