ソロキャンプにおすすめの焚火台10選!「小さな焚き火にはロマンがある!」

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こんにちわ、@ソロニワ です。

小さい焚火台やウッドストーブってなんだかワクワクしませんか?

義務感がないというか?自由があるというか?

大きな焚火台がパワーツールだとしたら、小さな焚火台は人力ツールです。小さいがゆえに手間がかかる。

でもこれほどエコロジカルでロマンチックな道具もないでしょう?

小さな焚き火台は自給自足のアイコンです。そこにはロマンがある。

だから私は小さな焚火台が大好きなのかもしれません。

ということで、

ソロキャンプにおすすめの焚火台やウッドストーブを集めてみましたよ。

ソロキャンプにおすすめの焚火台

COOKING FIRE PIT SOLO

YOKAというブランドのものです。鋼鉄製で板厚はなんと2mm(スノーピークの焚火台が1.5mm)もあります。小さめのクッカーなら2つ並べて置けるので、ソロキャンプにぴったりですね。

  • サイズ:320×173×228mm
  • 素材:鋼鉄
  • 重量:3kg(グリル含む)

野良ストーブ Nora Stove

ステンレス製の焚火台です。横から薪を入れるタイプで、大きな口のような部分はごとくになります。耐荷重はなんと15kgもあり、頑強で燃焼効率がいいと評判です。最小限で美しいですね。

  • サイズ:145×180×220mm
  • 素材:ステンレス
  • 重量:1.3kg

DOD 秘密のグリルちゃん

収納時は「ポケットに入る」というのがウリの焚火台です。ステンレス製ですが、重さはわずか590g。薪の状態がよく見える形状が素敵です。

  • サイズ24×24cm
  • 材質:ステンレス
  • 重量:590g

TOAKS(トークス) BPウッドバーニングストーブ STV-11

チタン製で、わずか220gしかないストーブです。ヒロシさんも使用されていますよね。形状的に上昇気流が生まれるので、火力は申し分ないです。逆に、燃費は悪いので調理用として割り切ったほうがいいと思います。

  • サイズ:φ11.2×20.5cm
  • 素材:チタン
  • 重量:225g

薪グリルsolo 

今年の7月に発売された新商品です。反射板があるので風に強く、安心して調理ができます。以前から販売されている薪グリルの幅が41cmなので、約半分になりましたね。

  • サイズ:21×21×18.5cm
  • 素材:ステンレス
  • 重量:1.1kg

ソロストーブ

その名のとおり、ソロキャンプには最適なストーブです。独自の構造による2次燃焼効果(けむりがもう一度燃える)で燃焼効率は最強。ごとくは逆さまにすると本体に収まります。

  • サイズ:φ10.8×14.5cm
  • 素材:ステンレス
  • 重量:255g

ブッシュボックス XL チタン製

チタン製で、わずか500gの焚き火台です。形状が4角形なので、比較的大きな薪も使用することが可能です。みなさん「一度使うと手放せなくなる」と言います。

  • サイズ:12.5 ×12.5 ×19 cm
  • 素材:チタン
  • 重量: 500g

スノーピーク 焚火台S

焚火台の元祖です。1.5mmのステンレス製で、歪まない、壊れないという無双の焚火台。設置は開くだけ、撤収も閉じるだけ。いまだに王者の風格がありますね。

  • サイズ:27×27×21(h)cm
  • 材質:ステンレス
  • 重量:1.8kg

ピコグリル 398

ソロキャンパー御用達、スイス製の焚火台ピコグリルです。重さはわずか450gで、収納時にはほぼA4サイズに収まります。バックパッキングなどに最適ですね。

  • サイズ: 38.5×26×24.5cm
  • 素材:ステンレス
  • 重量:450g

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとう御座います。

今回はソロキャンプ向けの焚火台を10個紹介させていただきましたが、個人的には秘密のグリルちゃんなんかとても素敵だなって思います。

形状が平たいので薪の状態がまる見えなんですよね。そこがいいな、と。

風の穏やかな夏の夜なんて最高でしょうね。

ぜひ小さな焚き火台で、夏のキャンプをお楽しみください♪

YORIKIさんの素敵な動画↓














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