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焚火台を買うなら絶対にスノーピーク製|大きさ別の活用シーン – solo×niwa

投稿日:2017年5月25日 更新日:

※2018年2月4日 更新

実際に使い倒しているからこそ分かる「スノーピークの焚火台」の魅力をまとめてみました。大きさ別の活用シーンや豊富なオプションもご紹介。ちなみに、以下のような人に向けて書かせていただいています。

  • 「これからキャンプを始めたいが、どの焚火台がおすすめなのか?」
  • 「スノーピークの焚火台を使用している人の評価を知りたい。」
  • 「スノーピークの焚火台はどの大きさが良いのか?」
  • 「スノーピークの焚火台に憧れている」

 

焚火台を買うなら絶対にスノーピーク製

「スノーピークの焚火台」は多くのキャンパーにとっては、「憧れの道具」ではないでしょうか?まるで金属の工芸品のようなその佇まいは、キャンプに極上の時間をもたらしてくれます。炎とウィスキーでもあればその場はまるで映画のワンシーンのよう。 私もこれまで色々な色々な焚火台を試してみましたがスノーピーク製が最高峰なのは間違いないと思っています。だからもし焚火台の購入で悩んだとしたら絶対にスノーピーク製がオススメです。 なぜなら、私自身が年間何十回と日常的に使用しているヘビーユーザーだからです。事実、数多くのキャンパーから多大な支持をうけていることからも、いかに魅力的な製品かをうかがうことが出来ます。 では「なぜ数多くのキャンパーにスノーピークの焚き火台は選ばれるのか?」その理由を徹底して検証してみたのでご紹介いたします。

スノーピークの焚き火台が選ばれる5つの理由

厚さは1.5mm 極厚のステンレス板で作られている

スノーピークの焚き火台は、徹底したフィールドテストの結果、厚さ1.5mmのステンレス板でつくられています。なぜなら、その厚さであれば熱による変形がないことを確認しているから。そのため、いつまでもその美しいフォルムで焚き火を楽しむことができます。その分重いのですが、歪みがなく重いということは安定感があるということでもあります。実際、強風でも「倒れる」というような心配をしたことは一度もありません。

錆びないからずっと使える

スノーピークの焚き火台は、ステンレス製のため通常の使用では錆びることはありません。酸化で劣化することもありません。つまり、ずっと使えるということです。決して安価ではありませんが、他の焚き火台の耐久性を考えたら、十分元がとれる価格設定だと思います。だから購入するなら絶対にスノーピーク製をオススメします。

ワンタッチで設営と撤収が可能

キャンパーのストレスを低減してくれるのがよく考えられた機能的な構造です。4枚の三角パネルを組み合わせて作られており、「設営は開くだけ」「撤収は折りたたむだけ」ワンタッチで設営と撤収が可能です。折りたたむと薄い金属の板のようになるため、持ち運びやすく、非常に省スペースで積載が可能です。 画像:snow peak

魅力的なオプションが充実している

単体ですでに「究極の焚き火台」という印象ですが、”芝などに直接灰がかからないようにするベースプレート” や、”網の高さを変えることで火力を調節できるグリルブリッジ” ” 専用の焼き網” ”炭床” ”帆布ケース” など、充実のオプションが揃っています。これらのオプションを揃えることで、さらに魅力的な道具になります。

スノーピーク本社のヘッドクォーターで作られている

焚き火台はなんと「スノーピーク本社」ヘッドクォーターで作られているんです。製品にはさりげなくヘッドクォーターの刻印があるんですね。スノーピークがこの製品をどれだけ本気で作っているかを示していると思いませんか?  

3種類の大きさ|おすすめの活用シーン

製品ラインナップはS・M・L と3種類の大きさが用意されています。順に活用シーンとオプションなどを紹介します。

 

焚火台S

 

気軽に使える大きさの程よいサイズの焚き火台。

Spec

  • サイズ(約):27×27×21cm
  • 収納サイズ(約):35×41×2.5cm
  • 重量:1.8kg

気軽に持ち出したくなる程よい大きさの焚火台です。ソロやバイクでのキャンプに最適。私もずっと愛用しているのですが、このSのサイズ感は「すごく可愛い」です。専用のバッグにいれて肩にかけると、しっかりと脇に収まるほど良い感じの大きさ。ソロ(1人)〜DUO(2人)であればこのSがベストです。バイクでも積載できる程度の大きさ。 ちなみに通常サイズの薪(30cm〜40cm)は大きいと思いますので、のこぎりで半分の長さにすると丁度良いです。ちなみに、付属しているバッグは頼りないので、必ず専用のケースを購入しましょう。

焚火台S のオプション

snow peak(スノーピーク) 炭床Pro S [1~2人用] スノーピーク(snow peak) 焚火台 グリルネット S [1~2人用] snow peak(スノーピーク) 焚火台 S コンプリート収納ケース [1~2人用] snow peak(スノーピーク) 焚火台 ベースプレート S [1~2人用]

揃えるなら 焚火台S フルセット

こちらは焚火台Sと専用ケースとベースプレート・炭床・グリルネットがセットになったものです。はっきり言いますが焚き火台は単品ではなく必ずセットで買うことをオススメします。実際に使っているからこそ断言できます。そもそもオプションの収納ケースは「絶対に必要」ですし、炭床は効率よく空気を取り込むのに必要です。ベースプレートはキャンプ場等で地面を汚さない為の当然のマナーだと思いますし、グリルネットは非常に堅牢で半永久的に使える網です。しかも火との距離を3段階に調節できるので、焚き火台の調理には必ず必要になってきます。もはやいらないオプション品はないです。おそらく一生使える道具なのでここは贅沢をして良いでしょう。 snowpeak 焚火台S グリルネット 5点セット http://soloniwa.jp/2018/02/02/snowpeak-fireburn-table-s/

 

焚火台M

 

一人でも家族でも。一番使い勝手が良いサイズ

Spec

  • サイズ(約):35×35×24.8cm
  • 収納サイズ(約):45×51.5×3.2cm
  • 重量:3.5kg

大きさは35cm×35cmと、3〜4人で使用するのであればこちらのMサイズがおすすめ。比較的大きいままの薪でも使用できるサイズ感で、もし一台しか揃えられないのであればこのMが一番使い勝手が良いと思います。我が家では家族でバーベキューする時などに重宝しています。ソロの場合はやはりSを持っていくことが多いです。

焚火台M のオプション

snow peak(スノーピーク) 炭床ProM [3~4人用] snow peak(スノーピーク) 焼アミ Pro.M [3~4人用] スノーピーク(snow peak) 焚火台 M グリルブリッジ [3~4人用] snow peak(スノーピーク) 焚火台 M コンプリート収納ケース [3~4人用] snow peak(スノーピーク) 焚火台 M ベースプレート [3~4人用]

揃えるなら 焚火台M フルセット

こちらは専用ケースとベースプレート・炭床・グリルブリッジと焼アミがセットになったものです。こちらも同じくセットが購入することをオススメ致します。グリルブリッジと焼アミは調理に必ず必要になりますし、火からの距離を調整できるので、強火、中火、弱火の使い分けができるようになります。網は一生モノと言って良いほど頑丈で、重量級のダッジオーブンなどを乗せてもびくともしません。単品ではなく全てが揃った時、焚火台の能力は進化を発揮します。絶対にオプションも揃えておきましょう。とくに頑丈な収納ケースは真っ先に欲しいところです。 snowpeak 焚火台M 焼網Pro 6点セット

焚火台Lサイズ

そもそも焚火台はこの一台から始まりました。

Spec

  • サイズ(約):43×43×33cm
  • 収納サイズ(約):56×64×4.5cm
  • 重量:5.3kg

焚火台の元祖とも言えるLサイズ。重さはなんと5.3kg。その存在感は他を圧倒します。43cm四方なので、一般的な薪がそのまま入る大きさです。5人以上の場合はこちらのサイズにしてください。庭などに常設する方や、グループキャンプなど、大人数でキャンプをすることが多い方は迷わずLでよいでしょう。 スノーピーク(スノーピーク) 炭床Pro L Fireplace Cast Iron Coal Bed L ST-032S (FF/Men’s、Lady’s) snow peak(スノーピーク) 焼アミ Pro.L [5~6人用] スノーピーク 焚火料理 焚火台 グリルブリッジ L snow peak(スノーピーク) 焚火台 L コンプリート収納ケース [5~6人用] snow peak(スノーピーク) 焚火台 L ベースプレート [5~6人用]

揃えるなら 焚火台L フルセット

こちらは焼き網、鍛鉄グリドルなどがセットになったスペシャルセットです。Lサイズともなると焼き網とグリルの2つの焼き方を同時に楽しめるのが素晴らしいです。 snowpeak 焚火台L 焼網+鋳鉄グリドル 7点セット

 

インスタの様子

 

焚火キャンプ フクロウと虫、ときどき鹿が叫ぶように鳴いてる。 #スノーピーク #snowpeak #スノーピーク焚火台 #焚火 #焚火キャンプ #テンマクデザイン #tentMarkDESIGNS #ムササビウイング #ムササビウイング13ftTC“焚き火”version #ムササビウイング焚き火バージョン #ROBENS #ローベンス #ローベンスターププレスポール240 #エリッゼ #エリステ #エリッゼステーク28cm #鍛造ペグ #シエルブルー #cielbleu #シエルブルーロールトップテーブルL #ローテーブル #ニトリ #ニトリ木製折りたたみローチェア #木製ローチェア #四万十オートキャンプ場ウェル花夢 #outing #outingstylejp

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. . *焚火台L *サイズ:450×450×300(h)mm *収納サイズ:560×640×32mm *重量:5.3kg *¥15,600 +tax . . *焚火台M *サイズ:350×350×248(h)mm *収納サイズ:450×515×32mm *重量:3.5kg *¥12,600 +tax . . *焚火台S *サイズ:285×285×205(h)mm *収納サイズ:350×410×25mm *重量:1.8kg *¥8,600 +tax . . 1996年の発売から、『焚火台』というジャンルを作り、直火禁止をマナーとルールにした名品です。 #スノーピーク #snowpeak #スノーピークストア今治新都市 #イオンモール今治新都市 #キャンプ #camp #アウトドア #今治 #愛媛 #四国 #焚火台 #人生に野遊びを

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まとめ

一台しか買えないという場合は焚火台Mがよいでしょう。1人〜4人くらいまでならカバーできるはずです。ソロキャンプやバイクキャンプにも行く方はという場合はSがおすすめ。ファミリーキャンプやグルキャンなどで、5人以上のキャンプが多いのであればLが欲しいところですね。 スノーピークの焚火台は高価ですが、その品質は他とは比べものになりません。だから悩んだらスノーピーク製にしましょう。 ヘビーユザーの私が、自信をもってオススメいたします。 http://soloniwa.jp/2018/02/17/recommended-camping-equipment-in-the-spring-climate/ http://soloniwa.jp/2018/01/09/bonfire-and-firewood/ http://soloniwa.jp/2018/01/06/firewood-camp/  







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