「メスティン燻製」にサイエンスを!ソト(SOTO) のスモーカー用 温度計 を導入してみた。

メスティンでの燻製。相変わらず絶好調です。週2回はやっていると思います。

ですが、最近こんなポエムが頭に流れてきました。

「知っていますか? 燻製の良し悪しは 温度で決まります。」

ということで、燻製用の温度計が欲しくなってしまい、購入しました。ついでにりんごのチップもゲットしたので早速レビューします。

なぜSOTOの燻製用温度計なのか?

このSOTOの温度計は「感度が良い」「プラスチックが使われていない」と評判がよかったので。より美味しい燻製ができるかな?早速使ってみましょう。

まずはいつもどおりメスティンを準備し、チップを敷いていきます。今回は「マイルドで上品」と評判のりんごチップを使用しました。

メスティンでの燻製についてはこちらの記事を参考にしてくださいね。

https://soloniwa.jp//2017/09/15/smoke-mestin-trangia/

食材がない状態で強火にかけます。なぜなら、溶けやすい食材を熱から守るためです。2分もすれば煙がでてくるので、下の写真のように煙が十分に出てきたら弱火にしましょう。

弱火にしたらチーズやベーコンなど具材をのせます。ベーコンはちょっと胡椒をまぶすと美味しくできますよ。SOTOの温度計も設置しましょう。今回は網にひっかけています。肉などの食材に刺して使う方もいるみたいです。

蓋をするとこんな感じ。しっかりと閉まりませんが、燻製はけむりが出ていることを確認をしながらになりますので、少し空いていて良いのです。

しばらくするとぐんぐん温度が上がっています。今回やっているのは熱燻なので、写真の赤色の部分の温度に収まるようにします。(80度〜120度)

温度が上がり過ぎたら蓋をあけたり、火を弱めたりして調整します。感度が良いと評判だけに、結構温度変化は激しいです。蓋をあけるとすぐに温度が低下しますし、蓋をすると温度は上がります。

だいたい15分くらいキープすると燻製の出来上がりです。

チラッ♪良い感じです。

出来上がりました。「QBBのカマンベールチーズ入り」は「魔神ブウ」みたくなってしまいましたが、これはこれで美味しいんです。このまま熱いまま食べてもトロトロで美味しいですが、冷蔵庫で1時間〜一晩寝かせると色や風味がよりなじんで違う美味しさになります。ぜひ、両方楽しんでみてくださいね。

感想

「いぶす」というとてもアナログな作業が、サイエンスに変わった感じで楽しいです。モチベーションが確実にあがりました。

「燻製には温度が重要」とみんな口を揃えて言いますが、そのとおり。

火が強過ぎるとチップが黒焦げになり、食材にも焦げ臭い匂いがついてしまいます。温度を管理できるようになったことで、そういった失敗がなくなり、とても美味しかったです。

あとりんごチップいいかも!さくらよりも香りがマイルドなので、食材の良さも残しつつ燻製の美味しさもプラスできる感じです。

それほど高いものでもないのでぜひ導入してみてくださいね。

今回紹介したもの。

ソト(SOTO) スモーカー用 温度計 ST-140

Amazon楽天市場

 

ソト(SOTO) スモークチップス りんご 500g ST-1312

Amazon楽天市場

 

おまけ

これは良く飲んでいる赤ワイン。
チリ産でお値段控えめなのにエレガント。美味しいです。

【ボルドー1級シャトー ラフィットが手がけるチリワイン】ロス ヴァスコス カベルネ・ソーヴィニヨン 750ml [チリ/赤ワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]

Amazon楽天市場














コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA