ソロキャンプ に最適?Coleman(コールマン)のテント ツーリングドームST【限定幕】の紹介

コールマンの定番テント「ツーリングドームST」を紹介します。

ソロ用ツーリングテントの定番と言われる「ツーリングドームST」ですが、Amazon限定幕がとても素敵なんです。

なにがいいかと言うとオリーブ(Amazon.co.jp限定)のカラーです。もともとグリーンのツートンカラーが、オリーブに統一され、より自然に溶け込むような色合いになりました。(素敵!)

画像:Amazon

ヒロシさんが一番使用している幕

「ツーリングドームST」といえばヒロシさんが一番最初に買った幕として有名です。ご本人も動画で色々紹介されていますよね。

便利すぎて一番使っている幕なんだとか。

画像:ヒロシちゃんねる

ヒロシさんが使っている「キャンプ道具」をまとめてみた。

ツーリングドームSTのスペック

スペックは以下のとおり。価格は16,495円。

インナーの幅は120cmなのでソロにはぴったりですね。大人2人で寝れなくはないですが、オススメはできない幅です。

重さは4.4kgなのでスノーピークのアメニティドームS(5kg)より軽量です。バイクツーリングにも最適ですね。(ツーリングドームですから!)

  • 【使用サイズ】210×120×100(h)cm
  • 【収納サイズ】直径23×54cm
  • 【重量】約4.4kg
  • 【耐水圧】約1500mm
  • 【材質/フライ】75Dポリエステルタフタ
  • 【材質/インナー】68Dポリエステルタフタ
  • 【材質】ポール/FRP
  • 【定員】1~2人
  • 【価格】16,495円

ツーリングドームSTの特徴

限定のオリーブカラー

最大の特徴はこのオリーブグリーンの限定カラーです。オリーブといえば「平和」と「知恵」の象徴。自然になじみの良い色合いは本当に素敵ですね。

画像:Amazon

大判メッシュパネル

次に、前後ともに大きく解放できる大判メッシュです。ここまで大きく前後をメッシュにできるテントって少ないんですよね。

フライの前後を開けてしまえば風が吹き抜けるので夏は涼しく、フルクローズにしてしまえば真冬以外は過ごせるでしょう。3シーズンテントとしては最高じゃないでしょうか。

しかし、Amazon限定幕はインナーカラーが本当に素敵ですね。

画像:Amazon

広い前室

広い前室があるので、テーブルや荷物を置くことができます。

ポールや木の枝を利用して前のパネルを跳ねあげればタープのように使用することもできるので便利です。サイドパネルを折り込んでしまえば、出入り口も作れますね。

画像:Amazon

注意したいこと

「安いし、かっこいいし、最高じゃないか?」と思いましたか?確かにそのとおりですが、一点だけ注意したいことがあります。

それはポールの素材がFRP(グラスファイバー)ということです。適度にしなり、復元力も高い素材ではありますが、10年使えるか?というと無理でしょう。耐久性はあまり期待しないほうが良いです。

画像:うろぐプラス

価格は1万6千円程度なので、スノーピークのアメニティドーム S(32,984円)の半額程度で購入できますが、あちらはジュラルミンポール(アルミの弾性・剛性を改良したもの)ですからね。耐久性は抜群です。

価格と耐久性を考えて購入されるとよいでしょう。

スノーピーク アメニティドーム S のレビュー

ソロキャンプを始めたい方におすすめ

コールマンのツーリングドームST(Amazon限定カラー)の紹介でした。

ツーリングドームSTは「これからソロキャンプ を始めたい」という人に最適なテントだと思います。1万円代で大判メッシュパネル付き。装備がほとんどいらない夏からキャンプを始めることができて、秋まで楽しめますからね。

なにより定番として実績があるテントという安心感があります。まとめるとこんな感じでしょうか。

  1. コスパがいい
  2. 3シーズン楽しめる
  3. 定番としての実績がある

限定カラーというのはリセールバリュー(売る時の値段)が高いのでよりおすすめです。これからソロキャンプ を始めたい方、いかがでしょうか?

@ソロニワでした。

campgear-osusume

【本当に買ってよかった!】おすすめのキャンプ道具 65選!

スノーピーク ファル 3(FAL Pro.air3)のレビュー

ヒルバーグ「アクト」のレビュー(HILLEBERG Akto Review)

スノーピーク アメニティドーム S のレビュー














コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA