カブのマフラー交換| ウィルズウィン シャープダウンマフラー




カブのマフラー交換をしました。

今回選んだのが、ウィルズウィンの「シャープダウンマフラー」というものです。ステンレス製でサビに強く、非常にスタイリッシュなマフラーです。

私のカブはキャブの50ccですが、106ccにボアアップしています。

そのため、50cc用ではなく、90cc用を取り寄せました。たぶん何処かに干渉しますが、現物合わせでなんとかなると思い購入(笑)

上の写真が実物。マフラー本体と固定用のステー、説明書にステッカーがついています。受注生産なので2週間くらいかかりました。

早速交換していきましょう。

まずは旧マフラーを外します。固定されている3ヶ所のボルトナットを外せばOKです。1箇所目はシリンダーとマフラーのつなぎ目です。10mmのナットが2個。

そしてマフラーとマフラーステーの取り付け部。14mmのナットです。

そしてこのリアキャリアにかませてある部分。

マフラーが外れました。

次にセンタースタンドを外します。(マフラー取り付けにはセンタースタンドが干渉するので取り外しが必要になります。)

車体左下のセンタースタンドを固定しているロッドを抜く必要がありますが、このピンがなかなか抜けません。

「キャンパーをなめるなよ!」ということで、スノーピークのハンマーでやっつけました。

スコーン!

スココーン!

倒しました。が、折れました(笑)

この中心部をハンマーなどで叩いて押し出します。

反対側から飛び出てきますので、抜きます。

センタースタンドとバネが外れました。かなり重いので軽量化になると思います。これはもう使いません。

センタースタンドが外れたら、ロッドとピンは戻します。フットブレーキの固定も兼ねているので必ず戻してください。ピンが通ったらちゃんと曲げておきましょう。

シャープダウンマフラーを取り付けていきます。

まずは取り付けステーです。右側のステップを固定しているボルト(リア側)を外します。

このボルトにステーを噛ませて、間にワッシャーをいれて底上げし、ボルトを仮止めします。(厚めのワッシャーを入れて5mm以上は下にずらしています。)

やはり90用のマフラーはフットブレーキに干渉し、ブレーキを最後まで踏み込むことができませんでした。そこで、マフラーステーをワッシャーで底上げして、マフラー位置を少し下にずらすことで、ブレーキへの干渉をかわすことができました。

先ほど取り付けたステーと、シリンダー部分(フロント部分)のナットを閉めれば完成。フットブレーキがちゃんと下まで降りるか?ブレーキランプが点くかを確認します。

マフラーが変わったので空燃比も調整します。アイドリングが高くなるよう、キャブの調整をしたら完了です。

カブ用 シャープダウンマフラーの感想

マフラー音は思ったよりうるさくなかったです。アイドリングの重低音が心地良く、走ってみると小気味良い感じで吹け上がり、トルクが増して乗りやすくなりました。

凄くいい感じ。














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