ソロキャンプで揃えるものをまとめてみた!

ソロキャンプで揃えるものをまとめてみました。テントやタープから斧やナイフ、バッテリーなどについても、私が実際に使用しているものを紹介します。

コツコツと集めてアップデートを繰り返してきたキャンプ道具は、心からおすすめできるものばかり。これからソロキャンプに行く方の、参考になれば嬉しいです。

テントや寝袋

テントや寝袋は最初に買いましょう。忘れると困りますが、逆にこれさえあればなんとかなります。あとは水と食事だけあればOKです。

テント

ヒルバーグ アクト

最もオススメしたいのは、ヒルバーグのソロ用テント「アクト」。ポール1本で自立し、設営も撤収も恐ろしく簡単です。寒さに強く、4シーズン使用することができます。横開きで前室が大きめなのも嬉しいところ。最小限は美しい。

タープ

ヒルバーグ タープ10 XP

同じくヒルバーグのタープ。2.9m×3.5mの大きさはソロキャンプにベストな選択です。ちなみに、テントとタープのブランドは揃えるのが基本です。サイトの統一感が違います。

ペグ

チタンペグ

軽量なチタンペグはマストです。こちらのBoundless Voyage のペグは質感もよく、とても丈夫で安いので、本当にオススメできます。

車の時はスノーピークのソリッドステークを持っていくことが多いです。

寝袋

NANGA オーロラ600DX

メイド・イン・JAPAN、永久保証のNANGAがオススメ。自分で引っ掛けて生地を切ってしまっても修理してくれます。4シーズン使える寝袋です。

マットレス

サーマレストZライトソル

軽くて、嵩張らず、寝心地がよい。否のうちどころがありません。そして、このコヨーテというベージュのカラーが最高です。

チェアとテーブル

チェア

ヘリノックス チェアワン

ソロキャンプにオススメのチェアです。特にバイクの時はヘリノックス以外考えられません。手のひらに乗るほどコンパクトになり、座り心地も最高です。

テーブル

NOTHome アルミテーブル

本当に色々なテーブルを使ってきて、バイクの時はこのテーブルに落ち着いてます。多少かさばってもメインテーブルはある程度の高さがほしいです。ソロキャンプに最適だと思います。

ランタン

ランタンはかさばるので、電池式のLEDにしています。スノーピークの「ほおずき」と「たねほおずき」を一つずつ。これで十分明るいです。荷物を物色するときやトイレに行くときの為にジェントスのヘッドライトも持っていきます。肉の焼け加減をみるのにも大活躍します。

蚊除けにはフマキラーのおすだけベープをサイト周りに吹いておくとほとんど刺されない。最強です。

ランタン

スノーピーク ほおずき

スノーピークのほおずきは優しい色合いの灯りです。他のランタンにはない機能があり、風によって光が揺らぎ、あたりが静かになるとほおずき自体が眠りにつきます。とても愛らしいランタンです。

私は、夕方になるとメインポールに吊るして、サイトを照らしています。就寝時にはテント内に吊るすと程よい灯で室内を照らしてくれます。

スノーピーク たねほおずき

ほおずきのミニバージョン。最大40時間というロングライフが最大の特徴です。マグネットでタープに挟むこともできるので、タープ下の食卓を照らすのに愛用しています。

ジェントス オーヴァ

ジェントスのライトはいつもコスパ最高です。トイレにいく時や、肉の焼き加減をしっかり見たい時に重宝します。

虫除け

おすだけベープ

テントやチェアの周りに「シュッ」とするだけで明らかに蚊がよってこなくなります。私はチェアの4方とテントの入り口部分にシュッシュッとしています。野外でもよく効くので夏にはマストです。

焚き火パーカ

焚き火で羽織るコットン製の「ファイヤーパーカ」と、つばの広い「ハット」が定番です。

ファイヤーパーカは必ず持って行って、焚き火の後は枕として使用しています。ハットは日差しや雨を防いで快適に過ごすことができます。

雨の時には、「持ってきてよかったー」と毎回思います。

パーカ

グリップスワニー ファイヤーパーカ

極厚のコットン製で超ヘビーデューテイーなパーカです。これが火の粉が全く気にならなくなります。腕の部分も非常に丈夫で、薪を小脇に抱えることができます。ちなみに、冬のダウンの上にも必ず羽織ります。

 斧やナイフ

現地で薪を調達するのに斧やナイフがあると便利です。(忘れた時は手で折れるくらいの枝を集めるだけでも、十分焚き火はできます)

斧は背の部分を使えばペグハンマーにもなるので、バイクの時は兼用です。

ちょっと忘れていましたが、ノコギリがあると、倒木を適当な長さに切れてめちゃくちゃ便利です。シルキーのノコギリは切れ味が半端ないので、超絶オススメです。

グレンスフォシュ ワイルドライフ

スウェーデンの熟練の職人により作られている、芸術品のような斧です。「ワイルドライフ」は片手でも使用することができ、ハンマーの代わりにもなるので、重宝しています。

のこぎり

シルキーゴムボーイ240

日本で作られているスーパーノコギリです。その切れ味はおそらく世界一でしょう。24cmの長さがオススメです。現地で薪を調達するには欠かせないものです。

ナイフ

モーラナイフ ブッシュクラフトブラック

かの有名なモーラナイフのブラックバージョンです。刃の厚みが3.2mmあるのでバトニング(ナイフの背を叩いて薪を割ること)もできます。

グローブ

エムテックのグローブ

色々なグローブを試しましたが薪や小枝を集めたりするキャンプには、特殊生地を採用した、このグローブが最強でした。軽くて脱着が簡単で、ガシガシ洗えるので超衛生的。もっと丈夫なもの、カッコいいものはありますが、これで十分です。

シングルバーナー

コーヒーを飲む時の為に、110gのガス缶ひとつとシングルバーナーを持っていきます。バーナーはスノーピークのギガパワーストーブ一択です。これ以上のものはないと思っています。

バーナー

スノーピーク ギガパワーストーブ ”地”

胸ポケットに入るほどコンパクトなストーブです。これ以上のシングルバーナーは世界中探してもないと思います。

クッカーと食器

ソロの時はご飯だけ炊いて、レトルトで済ませることも多いです。道中のコンビニなどでお一人様用のおかずパウチなどを買っても十分に素敵な食卓になります。

特にバイクの時は出来るだけ簡素に。メスティン・お皿・お湯を沸かせるカップ・マグ・箸などがあれば十分です。

メスティンの中にはお米とレトルトカレーが入っています。これだけで一食完成です。

クッカー

トランギア メスティン

炊飯能力が異常に高い超万能クッカーです。キャンプをするならまずはこれを揃えるべきです。1.8号までのご飯を炊くことができます。

ベルモント チタン トレールカップ

1人前のお湯(280ml)を沸かすにはこれだけあれば十分です。やかんなんていらない。これは地味におすすめ。

マグ

スノーピーク チタンマグ

安定のスノーピーク製品です。マグといえばこれ。「軽く、口元が熱くならず、錆びない」マグは、チタン製以外は考えられません。

ウォーターボトル

ボトルはナルゲンの1Lのボトルが一番使い勝手が良いです。ソロでは水をそんなに使わないのでこれで十分。バイクの時は、カラビナを使い、荷物に付けて持っていきます。

ボトル

ナルゲン ボトル1L

焚き火台

焚き火台

最近のキャンプ場はほとんどが直火禁止なので、焚き火をするのであれば必須です。バイクの時はスイス製の焚火台「ピコグリル」を愛用しています。A4サイズに折りたたむことができ、超軽量なので凄く重宝しています。

車の時は スノーピークの焚火台S を持っていくことが多いです。

バッテリーなど

ガジェット

Kindle Paperwhite

なくても困りませんが、あると充実したキャンプを過ごすことができます。私は読書用のKindleは絶対に持っていきます。

私のKindleはPaper Whiteというモデル。私のはwifiモデルですが、とても軽量でたくさんの本を持ち運べ、LED内臓なので薄暗くても読書ができます。

スマホのデザリング(スマホの電波を利用して他の機器で通信すること)を使用して、キャンプ場で新刊をダウンロードすることもできます。

Kindleはソロキャンパーには最高だと思います。

モバイルバッテリー

iMuto 20000mAh モバイルバッテリー

スマホの充電に欠かせないのがモバイルバッテリーです。写真をとると想像以上にスマホの充電がなくなるので余裕をもった容量のものを持っていきたいところです。

20000mAhという大容量のバッテリーです。これがあれば3泊くらいいけます。スマホが無敵状態になるので、本当に重宝しています。

まとめ

以上、簡単ですがソロキャンプにおすすめのキャンプ道具の紹介でした。

こここで紹介しているようなキャンプ道具があれば、いつでも思い立った時にキャンプにいくことができますよ。

参考になればうれしいです。




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