イワタニ 炉ばた焼器 炙りやを買ってみた。

イワタニさんの「炉ばた焼器 炙りや」を買ったので、レビューをします。

「炉端焼き 炙りや」とは?

「炙りや」はカセットガスを燃料とする卓上炉ばた焼器で、気軽に焼きものを楽しむことができます。網焼きはもちろん、付属のステーを立てれば焼き鳥など、串焼きも楽しめるという素晴らしいグリルになります。

※色違いで「炉ばた大将」というモデルも存在します。

炉ばた焼きとは?

炉端焼き(ろばたやき)は、日本の野趣溢れる田舎風の内外装の店舗で、店員が魚介類や野菜を(炭火で)焼いた料理を主なメニューとする居酒屋の一形態を指す。

炉ばた焼器 炙りやのなにが凄いの?

なにが凄いかというと自宅で気軽においしく「炉ばた焼き」が楽しめるという点でしょう。ガスの炎で輻射版を熱し、その熱で食材を焼くので水分が飛ばずふっくらと焼き上がります。炭火で焼いているような雰囲気もとても素敵。

肉の余分な脂を落としながら焼くことができるので、焼肉屋さんのような味を楽しむことができます。脂がしっかりと落ちた肉を食べたら最後、もうホットプレートには戻れません。

3種類あるけど何が違うの?

「炉ばた焼器 炙りや」は「炉ばた大将」の後継機

以下の3種類がありますが、スペック的な違いはありません。生産国やカラーが違うだけ。ちなみに、今回購入したのは1番です。

1番と2番が日本製で最新機種(2016年8月発売)3番は韓国・ベトナム製ですでに廃盤(2015年3月発売)のようです。

「炉ばた大将」のほうが大将なんだから凄いんだろう。と思っていましたが、違いました。つまり「ジャケ買い」でオッケーということです。

  1. イワタニ 炉ばた焼器 炙りや CB-ABR-1 日本製
  2. イワタニ 炉ばた大将・炙家J CB-RBT-J 日本製
  3. イワタニ 炉ばた大将・炙家W CB-RBT-W 韓国・ベトナム製

実際に使用してみた

実際に炙りやを使用してみました。いきなり開封で失礼します。

こんなふうになっているところに。

こんなふうにパーツをのっけたら完成です。わずか数秒。

このサイドの波状のものは串焼き用のステーです。網焼きの時はたたみます。

そしてこんなところはこんなふうになってて。

こんなふうにすればガスがはまります。

汁受けには700ccの水を必ず張りましょう。素材はホーロー製になってて汚れ落ちが良いです。とてもユーザーフレンドリー。

高級フランクフルトを買ってきました。

はっきり言ってクソうまいです。

息子と炉ばた焼きごっこをしました。楽しすぎる。

ウシさんとブタさんの出番です。ウシさんは叙々苑ダレ、ブタさんは塩こしょうが最高。

ブタさんフェスティバル。

月がとても綺麗な夜でした。「炉ばた焼きグリル」があるだけでとても楽しい休日になりました。ありがとうイワタニさん。

炉ばた焼器 炙りやのスペック

  • サイズ:幅409×奥行214×高さ134mm
  • 商品重量:約2.4kg
  • カラー:メタリックブラウン
  • 材質:[本体] 鋼板 (粉体塗装)[焼網] ステンレス[串焼きステー] スチール (メッキ加工)、[汁受けトレー (水皿)] スチール (ホーロー加工)、[U字バーナー] スチール (メッキ加工)[器具せんつまみ] ABS樹脂
  • 連続燃焼時間:約90分
  • 生産国:日本

まとめ

以上、イワタニの「炉ばた焼器 炙りや」の紹介でした。以前から気になっていてようやく購入しましたが、本当に買ってよかったです。

室内やベランダで気軽にバーベキューが楽しめてとても楽しいです。キャンプに持っていけばタープの下などでも使用することができます。色々な可能性が広がりますね。

グリルとしての用途だけでなく、家族とのコミュニケーションツールにもなると思いますよ。5,000円程度で家族円満になったら費用対効果は抜群でしょう。お一人様にもファミリーにも、絶対におすすめします。

 

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