ソロキャンプで揃えるものは?|おすすめのキャンプ道具をまとめてみた!

ソロキャンプで揃えるものをまとめてみました。

以下のような方の、お役にたてればうれしいです。

  • ソロキャンプを始めたいけど揃えるべきものがわからない。
  • キャンプにはどんなものが必要なの?
  • ソロキャンプ初心者

テント・寝袋・タープ・斧・ナイフ・などについても、私が実際に使用しているものをまとめて紹介します。

テントや寝袋は最初に揃える

まずは、テントや寝袋は最初に揃えます。なぜなら、「忘れるとすごく困りますが、逆にこれさえあればなんとかなる」道具だから。

あとは水と食事だけあればOKです。

テント

ヒルバーグ アクト

ヒルバーグのソロ用テント「アクト」はすごくおすすめ。ポール1本で自立し、設営も撤収も恐ろしく簡単ですよ。寒さに強いので冬の厳冬期でも使用することができます。コンパクトなのに、横開き(ここポイントです!)で、前室が大きめで快適なんですよね。

ヒルバーグ アクト テント 1人用(Hilleberg Akto) 本体 – サンド(013813) [在庫有:2月27日頃お届け]

タープ

ヒルバーグ タープ10 XP

同じくヒルバーグのタープ。これも買ってよかった!2.9m×3.5mの大きさはソロキャンプにベストな選択です。ちなみに、テントとタープのブランドは揃えるとサイトに統一感がでて気持ちいいです。

ヒルバーグ タープ 10 エクスペディション(Hilleberg Tarp 10 XP) サンド(茶) [在庫有:2月27日頃お届け]

ペグ

チタンペグ

ミニマムキャンプには、軽量なチタンペグはマスト。こちらのBoundless Voyage のペグは質感もよく、安いので、すごくオススメできます。

車の時はスノーピークのソリッドステークを持っていくことが多いですね。

寝袋

NANGA オーロラ600DX

寝袋って悩みますよね?でもメイド・イン・JAPAN、永久保証のNANGAがオススメです。自分で引っ掛けて生地を切ってしまっても修理してくれますよ。オーロラ600DXはすごく暖かいですね。

マットレス

サーマレストZライトソル

超絶気持ちよいマットレス。軽く、嵩張らず、寝心地がよい。いまのところ、否のうちどころがありません。ただ真冬は寒い(R値2.2しかない)から、インフレーターか、エアマットを使用します。

チェアとテーブル

チェア

ヘリノックス チェアワン

ソロキャンプにオススメのチェアです。特に野営・バイクツーリングではヘリノックス以外考えられません。手のひらに乗るほどコンパクトになり、座り心地もとても良いです。(ふわふわの座り心地)

テーブル

アルミテーブル

バイクならこのくらい高さのあるテーブルを持っていきます。理由は、多少かさばっても「メインテーブルにはある程度の高さがほしい」から。ソロキャンプに最適だと思います。

ランタン

ランタンは電池式のLEDにしています。

今回はスノーピークの「ほおずき」と「たねほおずき」を一つずつ。これで十分明るいです。荷物を物色するときやトイレに行くときの為にジェントスのヘッドライトも一応持っていきますが、野営以外ではそんなに使わないかな?

肉の焼け加減をみるときは便利です。

蚊除けにはフマキラーのおすだけベープを自分の周りに吹いておくと、ほとんど刺されない。臭くないしコンパクトだし、まあ最強です。

ランタン

スノーピーク ほおずき

スノーピークのほおずきは暖色系の灯りがすごくいい。他のランタンにはない機能(風によって光が揺らぐ・静かになるとほおずき自体が眠りつく)生きてるみたいな愛らしいランタンです。

私は、夕方になるとメインポールに吊るして、サイトを照らしています。就寝時にはテント内に吊るすと程よい灯りで室内を照らしてくれます。

スノーピーク たねほおずき

ほおずきのミニバージョン。最大40時間というロングライフが最大の特徴です。マグネットでタープに挟むこともできるので、タープの端に挟んで、食卓を照らすのに愛用しています。

ジェントスのヘッドライト

ジェントスのライトはいつもコスパ最高ですね。でも、コスパで選んでるだけですね。値段にこだわらなければ、ブラックダイアモンドとかがいいです。

虫除け

おすだけベープ

テントやチェアの周りに「シュッ」とするだけで明らかに蚊がよってこなくなります。私はチェアの4方とテントの入り口部分にシュッシュッとしています。野外でもよく効くので夏にはマストです。

焚き火パーカ

焚き火で羽織るコットン製の「ファイヤーパーカ」と、つばの広い「ハット」が定番です。

ファイヤーパーカは必ず持って行って、焚き火の後は枕として使用したり。ハットは日差しや雨を防いで快適に過ごすことができるので、雨の時には、「持ってきてよかったー」と毎回思います。

パーカ

グリップスワニー ファイヤーパーカ

極厚のコットン製で火の粉もへっちゃら。すごくヘビーデューテイーなパーカ。腕の部分には2重の補強があるので、薪を小脇に抱えることができます。とくに、冬のダウンの上にも必ず羽織りますね。

 斧やナイフ

現地で薪を調達するためには、斧やナイフがあると便利です。(忘れた時は手で折れるくらいの枝を集めるだけでも、十分焚き火はできます)

斧は背の部分がペグハンマーにもなるので、バイクの時は兼用。

今回は忘れていましたが、ノコギリがあると、倒木を適当な長さに切れてめちゃくちゃ便利です。シルキーのノコギリは切れ味が半端ないので、超絶オススメ。

グレンスフォシュ ワイルドライフ

スウェーデンの熟練の職人により作られている、芸術品のような斧。片手でも使用することができて、ハンマーの代わりにもなるので、重宝しています。

のこぎり

シルキーゴムボーイ240

日本で作られているスーパーノコギリ。切れ味はおそらく世界一でしょう。現地調達するときは、240mmくらいの長さがオススメです。(市販の薪なら130mmで十分です。)

ナイフ

モーラナイフ ブッシュクラフトブラック

かの有名なモーラナイフのブラックバージョンです。刃の厚みが3.2mmあるのでバトニング(ナイフの背を叩いて薪を割ること)もできます。そこそこの値段で買えます。

グローブ

エムテックのグローブ

色々なグローブを試しましたが、薪や小枝を集めたりするキャンプには、このグローブが最強でした。軽くて脱着が簡単、ガシガシ洗えるので超衛生的。もっと丈夫なものはありまうが、軽さ重視のときはこれで十分です。

シングルバーナー

コーヒーを飲む時の為に、110gのガス缶ひとつとシングルバーナーを持っていきます。バーナーはスノーピークのギガパワーストーブを愛用。ちっちゃくていいですね。

バーナー

スノーピーク ギガパワーストーブ ”地”

胸ポケットに入るほどコンパクトなストーブ。これは凄く便利です。こんなコンパクトなシングルバーナーはなかなかないですね。

クッカーと食器

ソロの時はご飯だけ炊いて、レトルトで済ませることも多いです。道中のコンビニなどでお一人様用のおかずパウチなどを買っても十分に素敵な食卓になります。

特にバイクの時は出来るだけ簡素に。メスティン・お皿・お湯を沸かせるカップ・マグ・箸などがあれば十分です。

メスティンの中にはお米とレトルトカレーが入っています。これだけで一食完成です。

クッカー

トランギア メスティン

炊飯能力が異常に高い超万能クッカー。アルミで熱伝導率が高いです。ソロキャンプをするならまずはこれを揃えるべきですね。1.8号までのご飯を炊くことができます。

ベルモント チタン トレールカップ

1人前のお湯(280ml)を沸かすにはこれだけあれば十分。やかんなんていらないですね。これは地味ですが超絶おすすめ!ほんとすごいいいですよ。

マグ

スノーピーク チタンマグ

安定のスノーピーク製品です。マグといえばこれ。「軽く、口元が熱くならず、錆びない」マグは、チタン製以外は考えられません。

ウォーターボトル

ボトル

ナルゲン ボトル1L

ボトルはナルゲンの1Lのボトルが一番使い勝手が良いです。ソロでは水をそんなに使わないのでこれで十分。バイクの時は、カラビナを使い、荷物に付けて持っていきます。

焚き火台

最近のキャンプ場はほとんどが直火禁止なので、焚き火をするのであれば必須です。バイクの時はスイス製の焚火台「ピコグリル」を愛用しています。A4サイズに折りたたむことができ、超軽量なので凄く重宝しています。

車の時は スノーピークの焚火台S を持っていくことが多いです。

まとめ

以上、長文になりましたが、「ソロキャンプで揃えるもの」をまとめてみました。

こここで紹介しているようなキャンプ道具があれば、いつでも思い立った時にキャンプにいくことができますよ。

参考になればうれしいです。

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