「お金のいらない国」|たった一つの本で世界が変わるかもしれない。




ZOZOの前澤社長がオススメしていた本、「お金のいらない国」を読んでみました。

とても素敵な本でした。きっと多くの人の人生観が変わるんじゃないかな?

現在の世界の矛盾をみごとに指摘されていて、人々の心に確かな「気付き」を与えてくれる本だと思います。もっと早く出会いたかったですね・・

どんな人が書いているんだろう?と調べてみると武蔵美術大学卒で、電通のアートディレクターを長年されてきた長嶋さんという方でした。

著者:長島龍人(Ryujin Nagashima)

お金のいらない国を読んで感じること

本著では伝えたいことをストーリー形式にしているのが特徴的。そのため、読み進めていくうちに、読者は自然と気づきをえることができます。

主人公が迷い込んだ国では「お金」が存在しません。そのため、すべてのモノやサービスががタダ。すべてが信頼で成り立っています。

そして、その国の人はこんな風にものを言います。

あなたの国では、お金というものがないと、人々が欲望をコントロールできないというわけですか。あなたの国では、働けない体の人でもお金というものを持っていなければ、何も手に入れられないのですか?

「お金のいらない国」より一部引用

正しい。圧倒的に正しい。。

この本でも紹介されているとおり、私たちは「お金」を稼ぐため、動かすためにとてつもない時間や労力をロスしている気がします。

本当は好きなことをして、人を喜ばせて、人生を楽しむべきであるのに・・

お金に支配されているともいえる世の中で、「本当に大切なもの」はなんなのか?人々はどう生きるべきなのか?

そんなことを考えるきっかけになる素敵な本だと思いました。

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