そら豆の煮方|シンプルだけど超美味い「黄金レシピ」

そら豆の煮方について

今日はそら豆をいただきました。

もらった理由 =「もう剥けねー」

20kgの紙袋が2個くらいあって「もう剥けねー」というのが理由のようでした。理由が率直すぎて好きです(笑)なので、ありがたく頂戴してきました。

そら豆は鮮度が命 =「すぐ煮なきゃ」

確か、そら豆は「収穫してから3日以内の調理」が推奨されているようなので、早速夜のうちに美味しくいただきました。ビールとの相性が最高!「この地球上に、こんなに美味いものがあったのか」と久々に思いました。

Twitterに投稿したら「黄金レシピとな?」的なコメントを頂戴したので(笑)ここにまとめさせていただきます。

 

そら豆の煮方|黄金レシピ

用意するもの

  • 水:1L
  • 塩:大さじ2
  • 調理酒:100cc

準備と煮方

  1. そら豆の皮を剥く
  2. 黒いおへその「反対側」に切り込みを入れる
  3. お湯を沸騰させる。
  4. 沸騰したら塩と調理酒を入れる。
  5. 2分茹でたらザルに開ける。(絶対に水はかけない)
  6. 適当に塩を振り食べる。

コツ

凸凹の反対街に切れ目をいれるとさくっと豆が取り出せる。

おへその反対側に切れ込みを入れとくと、味が染み込むし、超絶食べやすくなります。つかむとツルッと出てきて最高。

ちなみに使用しているのは、オピネルを卍解させたブラックブレードです。切れ味最強!

優れた道具は、「面倒くさい作業」を楽しくしてくれます。

 

煮方の効果

実際にこの「煮方」でどんな効果があるのかをまとめます。

まとめ

  1. 切り込みがあるから塩味がつき、感動するほど「つるん」と剥ける
  2. お酒で「緑くさい」感じがなくなる
  3. 2分キッチリで茹でると「ホクホク」&「歯ごたえ」があって最高にうまい
  4. 絶対に水はかけないで、湯気が立っている状態がうまい

 

以上です。参考になれば嬉しいです。




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