「お金のいらない国」|たった一つの本で世界が変わるかもしれない。

こんにちわ、@ソロニワです。

ZOZOの前澤社長がオススメしていた本、読んでみました。

結論から言うと、とても良い本でした。教科書にした方がよいのでは?

道徳の塊のような本で、これを読むことできっと人生観が少し変わります。

そして世の中は、きっと少しずつ良くなる。現在の世界の矛盾をみごとに指摘していて、子供から大人まで幅ひろい人々の心に「そうだよなぁ・・」という「気付き」を与えてくれる本だと思います。

「日本にある全ての図書館に寄付したい」

素直にそう思わせてくれる本です。もっと早く出会いたかった・・

著者:長島龍人(Ryujin Nagashima)

どんな人が書いているんだろう?と調べてみると武蔵美術大学卒。電通のアートディレクターを長年されてきた方でした。もう退社されているようですが、広告業界の話がリアルだったのも納得。

まとめ

2018年の世界幸福度レポートでは日本は54位。前年からさらに後退しています・・・

1位に輝いたのはフィンランドで、ノルウェー・デンマーク・アイスランド・スウェーデンと、2012年のレポート開始以来、北欧諸国の独占状態です。

では、北欧の国はなぜいつも上位なのでしょう?それらの国に共通していることは「お金のため」に働いていないこと。みんな「人生を豊かに過ごすため」「今を大切にするため」に働いているんです。

それが可能になる理由は、「将来の心配がいらない社会の仕組み」です。これからの日本が本気で学ぶべきことはここにある。そう強く思わずにはいられません。




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