Google Home(グーグルホーム)のレビュー

Google Home(グーグルホーム)を買いました。レビューをします。

Google Home(グーグルホーム)とは?

Google Homeはグーグルが開発したスマートスピーカーで、 2016年11月にアメリカで発売され、2017年10月6日、日本で発売されました。AIにはGoogle Assistant(グーグルアシスタント)を搭載しています。「オッケーGoogle○○して!」のCMで有名ですね。

Google Home(グーグルホーム)に出来ること

出来ることはだいたい以下のとおり。

今後のアップデートにより更にスキルが増えていくと期待されます。まるでコンシェルジュが家にいるかのようです。

  • 家電の操作
  • 音楽の再生
  • スケジュール管理
  • アラーム
  • 天気情報
  • 音声計算

実際に使用してみる

Google Home(グーグルホーム)くん到着。まだ未開封の状態です。

開封しました。見た目もすごくかわいい。まるでApple製品のようです。これは iGoogleか?

早速電源を入れていきましょう。ACアダプタをつなぎます。

起動が始まりました。LED照明がくるくるとまわります。

なんか落ち着いたみたいです。

スマホで設定する

スマホに Google Homeアプリをダウンロードして、以下の設定をしましょう。やることはこれだけです。ちなみに、音楽サービスは無料アカウントが作れて利用することができます。

  1. Wifiの設定(検出してパスワード入れるだけ)
  2. 音楽サービスの選択(Google play music・Spotifyなど )

 

 

5分程度でセッティング完了。もう終わりかよ。

 

Google Homeで音楽をかける

Google Homeで音楽をかけるには音楽サービスにアカウントを作り、スマホのGoogle Homeアプリで優先したい音楽サービスを選択するだけです。

最大の特徴は Google play music が手持ち音楽のクラウド再生に対応しているということ。これはAmazon Echoには真似できません。

代表的な音楽サービスは以下の通り。

どちらも無料でアカウントが作ることができ、十分に音楽を楽しむことができます。有料プランに加入すればさらにワガママな視聴が可能です。

Google play music

  • 4000万曲を視聴可能
  • 手持ちの音楽を50,000曲までアップロード可能

Spotify

  • 4000万曲を視聴可能

設定後、「OK Google 音楽かけて!」といえば選択した音楽サービスから適当に流してくれます。

「ジャズ流して」といえばジャズが流れ、「ショパン流して」といえばフレデリック・ショパンが流れます。

お金かからないの?

基本的にどの音楽サービスも無料アカウントだとシャッフル再生に対応している感じです。アーティストは指定できるので無料で十分!(お金払えば曲も指定できますよ)

 

Google Homeで照明をつける

まずは照明のON/OFFにチャレンジしましょう。

対応している電球や家電コントローラーを買えば可能ですが高いです。一番簡単な方法は、スマートコンセントというものです。これにスポットライトとかをつなぐとオンオフができるというもの。

手持ちの家電や電球をそのまま使うことができて、1,800円くらいで入手できるので凄くおすすめです。

スマートコンセントの使い方

設定は「meross」のアプリをダウンロードして行います。やることは以下のとおり。Wifiにつないで、コンセントを判別できる名前さえつければ良いのです。

  1. Wifiにつなげる
  2. コンセントに名前をつける

 

いろんな名前をつけられる

何個も用意してそれぞれのコンセントに名前をつければ呼ばれたコンセントのオン・オフが可能になります。

「ベジータつけて!」「フリーザつけて!」でもいいんですぞ。楽しすぎる。

私が今回使用しているのは「meross」のスマートコンセント。とても評価が高いです。本当に必要十分な素晴らしい道具。

 

設定が終わると、音声で間接照明のコントロールが可能になりました。スマートな呪文はこうです。

「オッケーGoogle。電気つけて!」

感動ものですよ。

 

部屋の天井の電球を操作したい

部屋の天井の電球を操作したい場合は以下のスマート照明を導入することで可能です。少々高いですが、なんと1600万色に色を変えることができます。

スマート照明で有名なフィリップスのHue(ヒュー)です。

Google Homeで変わったこと

Google Homeがきて変わったことといえば、いらない家電製品がでてきました。音質が良くて、ラジオとかスピーカーはいらなくなったので処分しました。

「AIが人間の仕事を奪う」と言われていますが、まず奪われるのは「家電の仕事」だと、買って初めて気づきました。

実際に仕事を奪われた家電

  • 電気の後付けスイッチ
  • 目覚まし
  • ラジオ
  • Bluetoothスピーカー

Amazon Echo(アマゾンエコー)と比較

Google Home(グーグルホーム)の最大のライバルはAmazon Echo(アマゾンエコー)です。人工知能のAlexa(アレクサ)を搭載しています。

Amazon Echoも試しましたが、自分にはGoogle Homeの方があっていました。選んだ理由は以下のとおり。

  • 日本語の反応がとても良い
  • 手持ちの音楽をGoogleにアップロードして再生できる
  • デザインがアップルぽい

日本語への対応はGoogle Homeが上

日本語への反応と応答音声の滑らかさはGoogleの方が上です。あとは手持ちの曲を利用できる点。そして、デザインにセンスを感じます。

一方でAmazon Echoの方は、天井面のデザインに近未来感が足りません。ボタンがありすぎて埃の餌食になります(笑)「オッケーGoogle(ねぇGoogle)」に対し、「アレクサ」という短い音声で起動ができるのはよいですが、そもそも日本語への反応がちょっと悪い感じ。

ただし、アマゾンで音声購入をしたい方にはAmazon Echoの選択肢しかないでしょう。Google Homeはアマゾン購入はできません。

まとめ

Google Home(グーグルホーム)が家に来てからというもの本当に生活が変わりました。

朝起きるときは「ねぇグーグル、おはよう」といえば電気をつけてその日の天気やニュースを勝手に流してくれます。「おやすみ」といえば、電気が消え、ヒーリング系の音楽や虫の音が流れ、心地よく眠りにつくことができます。

この快適さを知ってしまうと人はもう元には戻れないのだろうな、というのが正直な感想。お値段1万5000円ほどになりますが、金額以上の価値はあると思いますよ。

めちゃくちゃおすすめします。




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