イワタニの「タフまる」ってどうなの?|Iwatani Tafu Maru

タフまるを知っていますか?

タフまる(CB-ODX-1) はイワタニ のアウトドアこんろです。

特許を取得した「風に強い」風防ユニットを搭載し、耐荷重はなんと20kg。いままでは使用できなかったダッジオーブンなどものせることができます。

タフまるの特徴

タフまるの特徴はこんな感じです。どうやら完全にアウトドアで活躍するために生まれてきたようですね。これは期待できます。

  • 風に強い
  • 頑丈
  • ケース付き

風に強い

タフまるの最大の特徴はとても風に強いということです。

特許を取得した「ダブル風防ユニット」は、「風は通さないが空気は通す」というもの。そして、風の影響をうけにくい火足の短い多孔式特殊バーナー を採用しています。

風の影響をうけやすいアウトドアでも、安定した炎を維持することができます。

頑丈

耐荷重は脅威の20kg。理論上は、小さな小学生くらいの体重に耐えることができます(笑)もちろん重量級のダッジオーブンをのせても大丈夫。「タフまる」の名は伊達ではありません。

ケース付き

アウトドアでコンロを使用する際に悩むのは「どうやって持っていこう?」だと思います。タフまるは手持ち付きのケースが付属するため、持ち運びも積載もとても便利です。

ケースってめっちゃ重要です。

 

タフまるの価格と安全性

現実的な実売価格

定価は10,800円と高価ですが、実売価格は6,000円台。キャンプ用品のバーナーを買うと思えば決して高くはありません。家のカセットコンロも兼ねると考えれば、現実的な価格だといえるでしょう。

近くにホームセンターがあれば色々まわってみると激安で買えるかもです。

安全装置

タフまるは安全装置も搭載しています。「圧力感知安全装置」により、カセットボンベが熱せられ危険な状態になると、自動的にカセットガスが外れてガスの供給が止まります。

タフまるのスペック

スペックは以下のとおり。サイズとしては一般的ですが、ごとくの頑丈さが段違いです。実際に持ってみると「あ、、凄いんですね・・」と、その違いに驚きます。

  • 本体サイズ:幅341×奥行283×高さ129mm
  • 重量:約2.4kg
  • 最大発熱量:3.3kW (2,800kcal/h)
  • 連続燃焼時間:約75分
  • 生産国:日本

タフまるの弱点

風に強く、頑丈で、持ち運びもしやすいという無双状態のタフまるですが弱点もあります。ごとくの穴が広めなので縦長の小さなコッフェルの使用が難しいということです。

ただ、カセットコンロとはそもそも少人数向けに作られてはいないので当然ですね。シングルバーナーと使い分けましょう。

インスタの様子

無骨でスタイリッシュなボディはキャンプにとても映えます。家で使用するのもいいですが、やはりアウトドアで使いたいですね。

ステッカーチューンもカッコいい。貼るなら白文字がベストかな?

まとめ

タフまるは風に強く頑丈なだけでなく、とてもスタイリッシュなコンロです。

ブラックのボディとシンプルなデザインがとても印象的。調理を楽しくする画期的な製品を出し続けるイワタニさんて、素敵スギル。

家でもアウトドアでも使用できる2WAYコンロ、「タフまる」に大注目です。

@ソロニワでした。




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