スノーピークのエナジードリンク 「PEAKERビターエナジー」発売です!

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スノーピークのエナジードリンク「サントリー 南アルプス PEAKER(ピーカー) ビターエナジー」が先行販売されました。

「エネルギーは自然からいただく」

そんなテーマで開発された自然派エナジードリンクです。

販売は1都10県※1のみとなり、全国販売は10月からとなります。

※1 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、新潟県、山梨県、静岡県

なぜエナジードリンクを作ったの?

画像:サントリー

なぜサントリーとスノーピークがエナジードリンクを作ったのか?

それは、ココ一番で頑張りたい人に対し、「最適な選択肢」を作るため。

「人間らしさ」というワードに共感する2社による「山の向こうプロジェクト」の一環です。

神秘の木グアユサの茶葉を配合

ビターエナジーがこだわっているのは自然素材を使うということ。「グアユサ(guayusa)」は、エクアドルやペルーに生息する神秘の木です。

現地では非常にポピュラーな飲み物で、グアユサの含有するカフェインと天然成分は、感覚を研ぎ澄ませ、肉体にエネルギーをもたらすと言われています。

ビターエナジーの特徴

自然からエナジーをもらう

エナジードリンクは「どんな成分が入っているかわからない」と思われがち。スノーピークのビターエナジーはグアユサ、ジンジャー、ミントなど自然素材を使用しているのが最大の特徴です。

カフェイン控えめ

カフェインは一般的なエナジードリンクよりも少なめの45mg。これは525mlの緑茶1本とほぼ同等の容量になります。

ペットボトルを採用

開栓してから飲み終わるまで、自分のペースで楽しんで欲しい。そのため、ビターエナジーには再栓可能なペットボトルを使用。フィールドでは虫が入るのを防ぎます。

実際に飲んだ感想

ビターな甘さとライムの香りに、ジンジャーの風味がキリリ。

コロナビールにライムを刺したものに少し似ていると感じます。自然派ドリンクなのに刺激も十分。すごく美味しいです。

成分一覧

原材料

ナチュラルミネラルウォーター、糖類(砂糖、パラチノース、高果糖液糖)、有機グレープフルーツ果汁、食塩、グアユサエキス、ミントエキス、生姜、炭酸、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)、カフェイン、ホップ

成分

エネルギー(100mlあたり)33kcal
たんぱく質(100mlあたり)0g
脂質(100mlあたり)0g
炭水化物(100mlあたり)8.3g
食塩相当量(100mlあたり)0.08g
糖類(100mlあたり)7.8g
クエン酸(100mlあたり)300mg
カフェイン(100mlあたり)12mg

CM

標高2,800mの山頂で三浦大和さんが踊るCM。「エネルギーは自然からいただく」

まとめ

サントリーの天然水ブランドは、「自然とのふれあい」「人間性の回復」をテーマに、スノーピークと「山のむこう」プロジェクトに取り組んでいます。2社の共同開発商品としてはこれが第4弾目。

これからも個性的なドリンクの発売が期待されますね。さあ、コンビニにGOです。

サントリー×スノーピーク|「南アルプスSPARKLING」発売開始です!

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