ブッシュクラフトに最適!おすすめの北欧ナイフまとめ。

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こんにちわ、@ソロニワです。

今回はブッシュクラフトにおすすめの北欧ナイフをまとめてみました。モーラナイフなどに飽きた方、少し本格的なナイフが欲しい方の参考になればうれしいです。

ブッシュクラフト発祥の地

ブッシュクラフトは北欧が発祥の地といわれています。ブッシュクラフターは、森に入ると、ナイフや斧など最低限の装備だけで過ごします。基本的に生活に必要なものは全て作り出し、調理は全て焚き火で行うのです。

ブッシュクラフトに最適な形状

北欧ナイフの多くはスカンジナビアングラインドという刃の形状をしています。刃の1/2〜1/3ほどからストレートに刃付けがされているのが特徴的で、刃の入りが鋭く、比較的刃持ちが良く、砥ぎやすいのです。

北欧ナイフがブッシュクラフト向けとされている理由はここにあります。

そして、ハンドル部分には波打つような独特の木目が美しいカーリーバーチ(樺の木)が使用されることが一般的です。

刃長はどれくらいがよいの?

刃長が7cm〜13cmくらいのものを紹介していますが、短めの方が取り回しがよく、作用点と力点が近いので力が入りやすいです。7cm〜9cmくらいのものを選ぶと扱いやすくてよいと思います。

おすすめのナイフ 「アハチ」

アハチはフィンランドのナイフメーカーです。刃は炭化バナジウム合金鋼製でとても切れ味が鋭いです。

アハチ カイラ72

刃長は7.2cm、刃厚は3.0mmで取り回しのよいサイズのナイフです。カーボンスチール製で切れ味がよく研ぎやすいのが特徴。ハンドルの素材はカーリーバーチ(樺の木)を使用しています。

アハチ レウク 90

「カイラ72」より少し長めです。刃長は9.0cm、刃厚は3.0cm。長すぎず、短すぎない万能タイプ。研いだときの切れ味の鋭さに定評があります。

おすすめのナイフ「カレスアンドニーベン」

カレスアンドニーベンはスウェーデンの最北部、カレスアンド地方のナイフメーカーです。そのとても美しいデザインが魅力的です。

カレスアンドニーベン ハンター10

刃長10.1cmと少し長め。刃厚は2.5cm。ハンドルはバーチ(白樺)、刃材にはステンレス鋼を使用しています。そのためメンテナンスを気にせず、美しく使用することができます。

おすすめのナイフ「ケラム」

ケラムはアメリカの会社ですがフィンランド製のナイフを製造しています。(元々アハチにいた方が会社を設立したらしいです)

ケラム ウルヴァリン

ケラムの名作です。刃長は9.5cm、刃厚は3.3mmという扱いやすいサイズです。ハンドルの素材はカーリーバーチ(樺の木)で、本革シースが付属しています。

ケラム ウルヴァリン プロ

「ウルヴァリン」のショートブレードタイプ。刃厚や素材は同じですが、刃長は7.6cm。カービングなど、細かい作業には最適なサイズです。

おすすめのナイフ「ヘレ」

ヘレは、ノルウェーの職人によるハンドメイドナイフです。美しい山々とフィヨルドにインスピレーションされた美しいデザインが魅力的。クラフトマンシップと厳格な45の工程を大切にして作られています。

ヘレ ファルクニーベン

刃長8.8cm、 刃厚3.0mm、刃材はステンレススチール製なのでいつまでも美しく使うことができます。9cmという絶妙な長さの万能ナイフです。

ヘレ ディディ・ガルガル

ディディ・ガルガルというのは、ケニア北部の砂漠からつけられた名前です。ヒロシちゃんねるのヒロシさんが使用されていますね。

刃長は12.9cm、刃厚は3.0mm。刃材はステンレススチール製で、ハンドルはアフリカンキアートという木材を元にした、「バルカンファイバー」という素材(非常に耐久性が高い)で作られています。

今回紹介した中では最も大きいですが、フルタング(柄の末端までブレードが入っている)なのでバトニングもこなせます。

まとめ

ナイフや斧ってその人の個性がでますよね。斧と一緒で育てていく楽しみがあるアイテムだから、その素性や素材感にはこだわりたいものです。

だからブッシュクラフト にはやっぱり北欧ナイフを合わせたいですよね。

焚き火の音を聞きながら、美しいカーリーバーチのハンドルを握りしめる。

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