ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか|質を高めるメカニズム

「ドイツの地方都市はなぜクリエイティブなのか」を読みました。

普段はビジネス書をメインに読むのですが、お休みの日はビジネス書ではないものを読むようにしています。休日の雰囲気と相乗効果ですごく楽しく読めるんです。映画をみているような感覚に近いかもしれません。

そうすることでオンとオフの切り替えがしっかりと出来るんですよね。先日読んだのはこちら です。

舞台はドイツのエアランゲンという地方都市

エアランゲン市は、知名度は低いが「ドイツで最もクリエイティブな都市」に選ばれるほどの都市。その風土はとても素敵で、企業と街が良好な協力体制を築いています。

まちづくりには「鳥瞰図的」な視点がしっかりととりいれられ、歴史や統計を街づくりに活かしている点がとても印象に残りました。

経済・文化・コミュニティが絶妙のバランスで溶け込み、一つの街を作ってる感じがします。日本の地方都市が学ぶことは多いのではないでしょうか。

宜しければぜひ読んでみてくださいね。
ではまた。

2018年に読んだおすすめの本を紹介します。

2018.07.03




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