ユニワールドの「革手袋」がコスパ抜群でかっこいい!

ユニワールドが販売している革手工房の「革手袋」がイケてるので紹介します。

今回紹介するのは牛床革を使用した革手袋になります。試着していい感じだった2種類のものを買ってきました。

どちらも素敵なんですが、ひとつは内側に綿のインナーがぬいつけてあり、肌触りがよく、実用性重視のもの。もうひとつはインナーがなく革のみで作られた無骨な手袋です。「インナーあり」はLサイズ。「インナーなし」はMサイズでちょうどよかったです。(173cm 60kg)

インナー付きのものはLサイズ・革のみのものはMサイズ

牛床革とは? 牛床革は表面のつるつるした部分(銀面と呼ばれる)を取り除いたあとに、2〜3枚にすいた革のことです。昔はあまり使われることがなかったのですが、安価で経年劣化が楽しめるため、近年では商品化されることが多くなりました。

2つの革手袋を比較してみる

2つのグローブを並べてみました。色・質感ともになかなかいい感じです。キャンプでスキレットやダッジオーブンを扱ったり、森で薪を調達したり、アウトドアで大活躍してくれそうです。

インナー付きの革手袋

まずは綿のインナーが縫い付けられている方のグローブです。黒いパイピングが施されていて、着用感が良好です。革の手袋をしている感じがあまりしません。はっきりいって実用重視ならこちらがおすすめ。

着用するとこんな感じ。縫い目が一般的な手袋と一緒なのでとても快適です。

握った感じも良好です。

裏側はこんな感じです。

インナーなしの革手袋

もう一つの方のグローブはインナーがない分、「テキサス」的な雰囲気がただよっています。「牛」とスキンシップをはかりたい場合はこちらを選びましょう。

着用感は先に紹介したものには及びませんが、ほどよく使い込んでかっこいいのはこちらだと思います。ロマン重視の方はこちらがおすすめです。

着用するとこんな感じ。インナーがない分ルーズな感じのフィット感です。焚き火の横に置いておくにはとてもよさそうです。ただし、インナー付きのものよりは硬めなのでしばらくなじませる必要があります。

でもかっこいい!テキサスっぽい。

裏側はこんな感じ。

お手入れの仕方は?

この革手袋はなんと洗濯することができます。手順は以下のとおり。汚れなんて気にせず、アウトドアでにガンガン使い込みたいですね。

  • 石鹸で汚れを落とす
  • すすぐ
  • ぬるま湯と柔軟剤をまぜて染み込ませる
  • 陰干しする

まとめ

以上、ユニワールドの革手袋の紹介でした。

グリップスワニーなどの高級な革手袋は確かに素晴らしいですが、気兼ねなく使用できる革手袋も素敵だと思います。「気を使わせない」というのも道具の魅力の一つなのでは?できるだけコストを抑えたい方や、軽量だけど雰囲気のある革手袋が欲しい人にはおすすめです。

気になったかたはぜひお試しください。

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