”トランギアのケトル” はなぜ世界中で愛されているのか?

今日の ソロノニワ おすすめのキャンプ用品はこちら。

 

トランギアのケトルです。

 

 

確か旅人に世界で最も愛されているやかんナンバー1だった気がします・・たぶん合ってると思う。。

 

このケトルに落ち着くまでは色々なケトルを試しましたが、結局最後に残ったケトルがこれでした。

 

どうしてなのか考えてみましたが、たぶんヤカンという役割を考えた時に最小限の素材と最小限のデザインで作られているんじゃないかと思います。おそらくはミニマムな機能美が魅力的なんじゃないかな?

 

”デザインが凄くオシャレ”とか、”カッコ良いから目立つ”とかではなく、目立たなくて生活に自然と溶け込むような道具なんだと思います。シンプルなトタンのバケツなんかもそうですよね。

 

”これ以上削りようがない道具”

 

もうこれ以外のヤカンを買うつもりもありませんし、壊れる気もしないのでおじいさんになっても使っているんだろうな。

 

無くさない限り(笑)

 

本体はアルミの為、熱伝導率が良い

本体は熱伝導率の高い金属、アルミ製のため、お湯が沸くのが早いです。効率の良いヤカンの素材に関しては、銅やアルミが最も優れています。

 

素材がアルミ素地なので塗装がハゲない。

塗装自体がないので、ハゲません。アウトドアでは当たり前ですが、ラフに扱われることが多いので、あえて無塗装を選ぶのがセオリーかと思います。私は基本的に塗装してあるギアは買いません。すすなどで汚れても研磨してしまえばピカピカに戻るのも良いですね。

 

取っ手がしっかりと固定されて倒れない。

取っ手の固定部分は微妙にくぼみがあり、取っ手がしっかりと固定されます。このおかげでお湯を取り扱う時にも抜群の安定感を感じることができます。

 

 

取っ手をたたむとこうなります。
コンパクトでパッキングがしやすいです。

 

こちらは0.6リットルのタイプ。ソロにはこれですね。

trangia(トランギア) ケトル0.6リットル TR-325 【日本正規品】
  • 重量:140g
  • サイズ:径13.5×h7.5cm
  • アルミ製

 

こちらは0.9リットルのタイプ。
ラーメンも食べたいし、コーヒーも飲みたい。一度に沸かしてしまいたい方や
2人で使用される方はこちらを選んだ方が良いです。

trangia(トランギア) ケトル 0.9L TR324

 

一生のお供にいかがですか?

 

ではまた。

 

 




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