都市に住むこと。地方に住むこと。結局のところ・・

 

都市に住むか、地方に住むか。

 

住む場所によって人のライフスタイルは大きく変わってきますよね。

 

人生とはすなわち日々の時間そのもの。毎日をどう過ごすか。それこそがその人の人生です。

 

私は数年前に、都心から少し離れたところに移住しましたが、世間では都市部への一局集中が加速しています。

かと思えば、雑誌などでよく特集されるのは地方で自分なりの田舎暮らしを初めている感性の素敵な人たち。

地方のマーケットのみで生活している人。高知の山奥でブログを書いている人。クリエイターや大工として地方で活躍している人。

そもそもずっと旅を続けている人。

 

私はそんな自分の輝く時間を過ごす人たちがたまらなく愛おしい一人です。

 

が、一方で都心で働いていた時を思い返すと

それはそれで魅力的だったとも思います。

 

意識の高い仲間がたくさん周りにいて・・毎日がたくさんの挑戦と成長

 

たくさん稼いでたくさん遊んで・・

 

成長スピードは確かに早かったと感じます。

 

忙しさは今の比ではなかったですが。

 

結局のところ、都心に住むことによるメリットとはなんなのでしょうね。

 

たくさんの人と関われること?

 

最新のイベントや情報に生で触れられること?

 

働く選択肢が多いこと?

 

色々なメリットがあるとは思いますが、

 

結局は「たくさんの人と関われる」ことになるのではないでしょうか。

 

技術革新によって大容量の情報をどこにいても送れるようになった。

 

同期通信があたり前だった時代から、非同期通信があたり前の時代になり、どこにいても時差も気にせず情報のやりとりができるようになった。

 

しかし、やはり人は人との関わりが必要なんですね。

 

「多くの人と関わること」で互いに学び合い、成長する。

 

そしてその人と人の関わりが化学反応的なアイデアの源泉となる。

 

都心の高い家賃はその為の投資。だから人は都心に集まるんですね。

 

そんな風に思います。

 

・・・

 

とか書きましたが、

 

結局のところ、「あーーー自然の中でキャンプしたい!!」

 

を叶える為だけに、私は生きている気がします(笑)

 

東京どこに住む? 住所格差と人生格差 (朝日新書)




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