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あたりが薄暗くなったら「焚き火の時間」|揃えるべき7つ道具 を紹介します。

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今日のおすすめのキャンプ用品。テーマは「焚き火をするのに必要な7つ道具」

キャンプ場で昼間からバーベキューをして、お腹も満たされまったり。
近くの自然を散策したり、子供たちは芝生の上ではしゃいでいる。

「楽しかったね」なんて語らう時間。
そんな風に過ごしているといつの間にか辺りは薄暗く・・

 

「焚き火の時間」の到来です。

 

焚き火はキャンプの夜の楽しみ。「昼の部」がバーゲキューだとすると焚き火は「夜の部」になります。
道具があれば蒔は大抵のキャンプ場で売っていますので、すぐに楽しむことができます。

 

では、焚き火を楽しむために必要なものはなんのか?揃えるべきものをまとめてみました。
焚き火台を「最重要アイテム」として、その周辺の道具をご紹介致します。

 

最重要アイテム 「焚き火台」

なんといっても、焚き火台がないと始まりません。多くのキャンプ場などでは直火を禁止しています。地面を焼いてしまうと微生物まで殺してしまい、しばらく草木が生えない死んだ地面になってしまいます。それを防ぐために地面に直接火が触れることがない「焚き火台」がマストになるわけです。オススメとしてはもう一択のみ。一生もののスノーピークにしましょう。

少々お値段はしますが、他のものとは質が段違いです。焚き火台としては間違いなく、最高峰の品だと思います。
使用する旅に「この焚き火台を買っておいてよかった。」そう思わせてくれる品です。
ステンレス製でサビないので、そのまま水洗いもできます。

 

スノーピーク(snow peak) 焚火台 Mスターターセット [3~4人用]

 

厚手の革グローブ

薪や熱々の鍋などを触る時には厚手のグローブは必須です。
火や熱から手を守ってくれる道具はなるべく厚めで高品質のものにしましょう。

これも一択で。間違いないのはこれです。

スノーピーク(snow peak) ファイヤーサイドグローブ ブラウン UG-023BR

 

ローチェア

焚き火をゆったりと楽しむのに必ず必要になるのが、座ったままでも火を扱い易いロータイプのチェアです。
折りたたみで持ち運びの楽なタイプを選びましょう。フレームが黒いタイプは今年の流行りですね。

スノーピーク(snow peak) ローチェアショート アイボリー LV-093IV

 

ライター

薪の火付けに必要なもの。ライターはよく使用するものなので、柄の長いちゃんとしたものを選びましょう。
結果的に投資以上の満足度を得ることができますよ。今のところ、このソトのガストーチを超える製品を知りません。
それ位、多くのキャンパーに愛されている名品になります。燃料は充填式でカセットガスから補充できます。

新富士バーナー スライドガストーチ ブラック RZ-520BK

 

トライポッド

ダッジオーブンを吊るすことができるキャンプの三脚です。その機能もさることながら、使用した時の優越感は素晴らしいものがありますよ。すごく絵になる製品です。私はロッジのブラックのトライポッドが大好きです。やはりトライポッドはシルバーでなく「黒」ですよ!

LODGE(ロッジ) トライポッド 3TP2 (並行輸入品)

火ばさみ

薪をくべて火力調整をする時、燃え盛る焚き火台に薪をくべるには専用の火ばさみが必要になります。ここはしっかりとしたトングを揃えましょう。

ロゴス(LOGOS) LOGOS 薪ばさみ 81064158

ダッジオーブン

先に紹介した「焚き火台」「トライポッド」と組み合わせることで、焚き火における最強の調理器具だと思います。ここまでくればキャンプ上級者の佇まいですね。おすすめなのはユニフレームの10インチです。よほど大人数でない限りはこの10インチがベスト、本当に名品だと思います。

ユニフレーム UNIFLAME ダッチオーブン10インチスーパーディープ 660973

薪を細かく割るための道具になります。大きく太い薪にはなかなか火がつかない為、この鉈で割ることで着火しやすい薪ができ上がります。

ユニフレーム つるばみ鉈 684115

焚き火はキャンプの醍醐味です。
良い道具をしっかりと揃え、心から楽しんでくださいね。

ではまた。







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