一人を楽しむソロキャンプのすすめ もう一歩先の旅に出かけよう (大人の自由時間mini)/堀田貴之/著

今日のおすすめ書籍はこれ。ゴールデンウィーク前ですし。

WILD1で見かけて、つい買ってしまったのです。

堀田氏は春〜夏はカヌーやシーカヤック、冬はテレマークスキーなど通年を通してすばらしく遊んでいる人で、日本国内をはじめ、世界各地で旅を続ける近年まれにみる遊行人です。

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)のムササビウィングタープってこの本の著者、堀田貴之氏がデザインしたんですね!売れてる理由がわかった気がしますよ。

一人を楽しむソロキャンプのすすめ ~もう一歩先の旅に出かけよう~ (大人の自由時間mini)

一言で言えば、「一人キャンプを実際に経験した気分になれる本」
バックパッキング(徒歩旅行)の喜びと衣食住のノウハウ。それに付随する自分のアイディアが惜しみなく提供されています。実際に色々な体験をされている方だから臨場感と説得力があるんですよね。これからソロキャンプやバックパッキングをする方にとっては、一度は読むべき本だと思います。必ず役に立つノウハウを得ることができると思います。「オートキャンプばかりではメタボリックになる」は名言だと思いました。

アンプラグドな道具たちが持っているヘビーデューティーなポテンシャルをちゃんと引き出している。
モノを選ぶセンスもいいんですよね。例えば晩秋の山へ向かう出で立ちは派手な色を避け、化学繊維でない素材を選んでいるとか。ウールを多用し、バブアーのオイルドジャケットにメリノウールの靴下、ダナーのハイカットブーツで山に向かうとか。グレゴリーのパックやミステリーランチを、しっかりとアウトドアで活用されている姿とか。道具の選択と活用が本当にカッコいいです。街でただ身につけているだけじゃダメ。道具はちゃんと使う場所を知っている人が使うと ”カッコいい” んですよ。

 

(こんな方におすすめ)

・キャンプ好きの方
・かつて野外冒険を実践し,もう一度アウトドアを楽しみたい男性

(目次)
Chapter1 もう一度バックパッキング

Chapter2 「衣」と「移」の道具とノウハウ

Chapter3 「住」の道具とノウハウ

Chapter4 「食」と「遊」の道具とノウハウ

Chapter5 自分らしい旅へ

 

週末のお供にどうぞ。

ではまた。




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