スノーピークの 超優秀な棒 |パイルドライバーの魅力とは – Snow peak

 

こんにちは、solo×niwaです。

今日のおすすめのキャンプ用品はこちらです。スノーピークの傑作だと思います。

スノーピーク(snow peak)パイルドライバー

 

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー LT-004
  • 材質:スチール
  • 長さ:240cm
  • 重量:1.7kg

無駄のないシンプルな構造。そして、好みの高さにランタンを設置することができるスノーピークの ”超優秀な棒” (笑)言ってしまえば、「ランタンをぶら下げる棒」なんですが、これがあるとないと大違いなんです。

 

一体何が違うのか?

言ってしまえば「より良い雰囲気でキャンプをする事」ができます。これに関してはスノーピークの方ともバッチリ意見が合いましたので間違いはないかと思います(笑)なくても何とかキャンプはできますが、あると雰囲気が大違いなんですよ。「ロジックよりパッション!」的な感じでしょうか。

 

良い雰囲気ですねー。これですよ。これ。


画像:snow peak

非常にシンプルな佇まいがスマート

径の異なる3本のスチールパイプが入れ子になり、一本の棒になっています。先は尖っていますので、地面に打ち込んで固定する形になります。余分な面積をとりませんし、支える為の脚も必要ないのでサイトのデザインを損なう事なくキャンプが楽しめます。

 

独自構造がファミリーには安全

自らを地面に打ち付けて自立する独自構造のため、設置時も脚が広がりません。そのため、子供達が走り回っても安全というメリットがあります。

 

色々な使い方が楽しめる

基本的にはランタンハンガーなんですが、シンプルなスチールの棒でものをひっかけられるということで色々な使い方ができます。ざっと思いつくだけでも下記のとおり。

  1. ランタンハンガー
  2. ハンギングドライネットハンガー
  3. 洋服掛け
  4. デコレーションの中継地点

デメリットは?

お値段が少し高めなところと、スチール製の為、使用後にはちゃんと土を取り除いてあげないと、錆びる恐れがあります。ちゃんと汚れを落としてもらえれば、問題にはならないと思いますが。昔はステンレス製のモデルもあったのですが今は廃盤です。ぜひ、復活してほしいですね。

 

設置の仕方

パイルドライバーは、下の図のように径の異なる3本のパイプが入れ子になっています。この一番上の①のパイプを上下に打ち付けることにより先の尖った③のパイプが地面に打ち込めるという構造です。ハンマーは必要ないですし、打ち込む作業はちょっと快感ですよ(笑)

 


画像:snow peak

 

お値段は5千円台と決して安くはない価格ですが、後悔はしない製品だと思いますよ。

ぜひお試しくださいね。

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー LT-004

 

セットで揃えたいスノーピークのランタンはこちら。

スノーピーク(snow peak) ギガパワーBFランタン GL300A

こちらは専用のケースです。6号の分厚い帆布を使用したケースなので、満足度はお値段以上ですよ。パイルドライバーを入れてもまだ余裕があり、ポールも何セットか入りますので重宝しています。

スノーピーク(snow peak) パイルドライバーケース LT004B

 

みなさまのアウトドアライフがより充実したものとなりますように。

 

ではまた。

 




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