Snow peak|収納し易く、極上の寝心地|スノーピーク キャンピングマット 2.5w

こんにちわ、solo×niwaです。

今日はキャンプで使用するマットレスについて。色々なメーカーからマットレスが発売されていますば、ぶっちぎりでオススメしたいマットレスがあります。値段はそれなりにしますが、極上の寝心地が約束されるマットレスです。

スノーピーク(snow peak) キャンピングマット

 

キャンプとはいえ、夜の睡眠はとても大事です。多くの場合「大自然の中で如何にシンプルに快適に過ごすか」がキャンプの目的でしょうから、マットレスはしっかり選ぶべきだと私は思います。

サーマレストなどの空気を入れないタイプは確かにコンパクトで、非常に軽いのですが、やはり寝心地からするとエアーが入るインフレータブルタイプのマットレスには勝てません。その中でも極上の寝心地だったのがこちらのマットレスです。

車で荷物を持っていけるオートキャンプであれば間違いなくオススメできます。厚さが6.2cmの2.5w と厚さが5cmの2.0の2タイプがあるのですが、収納した時の大きさはそれほど変わらないので、どうせなら厚めの2.5を選んだ方が良いと思います。

 

スノーピーク(snow peak) キャンピングマット2.5w TM-193
  • マット本体、ポンプ収納ケース、リペアキット
  •  本体サイズ:198×77×6.2(h)cm
  •  収納サイズ:φ20×85cm
  • 1.9kg

 

スノーピーク(snow peak) キャンピングマット2.0w TM-192
  • マット本体、ポンプ収納ケース、リペアキット
  • 本体サイズ:198×77×5(h)cm
  • 収納サイズ:φ18×85cm
  • 1.7kg

 

ブラウンの落ち着いたカラーがとても良い。

マットレスには色々なポップなカラーがありますが、ブラウンとなると少ないと思います。地面の上に敷くマットレスはやはり土の色。茶系を選びたい。それが自然の法則な気がするから。キャンプで着く汚れは大抵「黒」や「茶色」だと思いますので、目立ちにくいカラーだと結果的に長く愛用できると思います。

 

バルブを開くだけで自動的に空気が入ります。そして極上の寝心地。

6.2センチ(2.5wの場合)の極厚のマットレスは極上の寝心地を約束してくれます。それなのに準備はバルブを開いてひろげておくだけ。非常に楽に設置ができます。収納袋を使って空気を更に送り込むことで固めの寝心地にすることもできますよ。

 

一回のロール圧縮で収納できる。

収納袋が大きめなので、一回のロール圧縮で簡単に収納できるのがすごく嬉しいです。これって撤収の手間を考えるともの凄く大事なこと。収納袋ってギリギリの設計のものが多くて詰め込むのが大変なんですよね・・こういう細かい点が考えられているのは「流石スノーピークだなぁ」と思います。

 

みなさまのアウトドアライフがより充実したものとなりますように。

ではまた。




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