スノーピーク(snowpeak)リビングシェルのレビュー

こんにちわ、@ソロニワです。

スノーピークの「リビングシェル(living-shell)」を買いました。

「60周年記念モデル」なので普通のリビングシェルとは違います。

生地は引き裂き強度が格段に高い、リップストップ生地となり210Dという厚さのプロ生地に変更されています。サイドのデザインも変更され、より重厚感を感じるカラーリングとなっています。

リビングシェルとは?

「こんなテントが欲しい・・」そんなスノーピークのユーザーの声から生まれた幕です。計算しつくされたフレームワークは堅牢で、設営は驚くほど簡単。リビングシェルは、スノーピークの、すべてのシェルターの基本形ともいわれています。

リビングシェルプロのスペック

・大きさ:415×455×210(h)cm(設営時) 76×28×33(h)cm(収納時)

・重さ:16.0kg

・材質:ルーフ部/210Dポリエステルリップストップ・耐水圧3,000mmミニマム ウォール部/150Dポリエステルリップストップ・1,800mmミニマム

・内容:本体、Aフレーム(×2)、リッジポール(×1)、Cフレーム(×2)、ジュラルミンペグ(21cm×22)、三角ポケット(×2)、自在付ロープ(3.5m×4、7m×2、2m×4)、ームシーリング剤、フレームケース、ペグケース、キャリーバッグ、アップライトポール(×2)、取扱説明書

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リビングシェルの特徴

設営が簡単

リビングシェルといえば、設営のし易さで有名です。大型のシェルターの割に、設営は驚くほど簡単です。慣れればアメニティドームより速いかも!

設営についてはこちらの設営講習をご覧ください。スノーピークの店長さんなので間違いないです。

贅沢なメッシュパネル

メッシュは前後左右にあり、空気の流れを作ることにより真夏でも快適に過ごすことができます。

完成されたフレームワーク

スノーピークシェルターの基本形ともいわれるほど、完成されたフレームワークが特徴的です。AフレームとCフレームを組み合わせることで、強風や悪天候にも十二分に耐えうる構造になっています。

テントと接続可能

背面の接続ガイドに沿って生地を折り込むことで、特別なオプションを用意することもなく、スノーピークの様々な幕との接続が可能です。このことにより寝室とリビングをシームレスに移動することが可能になります。

インナールームについて

リビングシェルにはオプションでインナールームが用意されています。吊り下げ式なので簡単に設置ができ、使用しないときは折りたたんでリビングを広く使うことができます。

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その他のオプション

シールドルーフ

リビングシェルの専用オプションの「シールドルーフ」です。天井部分を2重にすることにより対候性と耐水性をより高めることができます。夏の厚さや冬の結露を和らげることが可能になります。

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カンガルースタイルも快適

専用のインナールームを購入しなくても、自立型のインナールームをお持ちであれば利用できます。スノーピークであればアメニティドームのSやMサイズであれば十分使用することが可能です。

まとめ

リビングシェルの最大の特徴は、その設営の「簡単さ」です。大型幕にありがちな「設営の複雑さ」を払拭した数少ないシェルターになります。

優れたデザインと、完成されたフレームワークはこれからも多くのキャンパーに愛されることでしょう。

結局のところ「スタンダードな形が一番使いやすく飽きがこない。」というのが私の持論です。

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