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Snow peak|スノーピーク 「焚火台S」 の徹底レビュー

投稿日:2018年2月2日 更新日:

スノーピークの焚火台Sを持っていますか?

今日は スノーピークの焚火台S について、徹底的にレビューをします。

実際に使用してみると、コンパクトで、軽くて本当に重宝しています。家族ではMサイズを使って焚き火を楽しんだり、焼き網と炭を用意して、バーベキューをして楽しんでいますが、やはり一人だけで行く ”ソロキャンプ” には「焚火台S」がおすすめ。

なぜなら、Mサイズと比べて重さは約半分の1.8kg。持ち運びが格段に楽になり、1人〜2人で焚き火をするには丁度良いサイズ感だから。

使ってみると分かりますが、やはり「サイズや重さが目的にあっているか?」って凄く重要な要素で、キャンプが非常に快適になります。

「焚火台S」は、本当に買ってよかったなって思いますよ。

今日は ”実際に使用しているからこそ分かる レビュー” をしたいと思います。これからスノーピークの 焚火台S の購入を考えている方に、使い勝手や特徴を徹底的に紹介しますよ。

 

焚火台とは?

スノーピーク社が発売している焚火をするための台です。直火では芝や木の根を痛めてしまうことから、自然を守りつつ焚火を楽しむツールとして開発されました。その工芸品のような美しいデザインと、極厚のステンレス板で構成されるタフさは道具としての魅力に溢れています。

長年、多くのキャンパーに愛されているのも必然と言えるでしょう。

 

”焚火台S” の疑問に答えます。

 

大きさや重さははどのくらいなの?

上から見て四方の大きさは 27cm×27cmです。足のサイズが27cmの方はすぐにイメージできるかもしれませんね。面積的には27cmの靴を横に3つ並べたくらいです。重さは1.8kgなので、スノーピークの焚火台にしては十分軽量だと思います。

 Spec

【使用サイズ】270×270×210mm
【収納サイズ】350×410×25mm
【重量】1.8kg
【素材】ステンレス鋼
【部材の厚み】1.5mm

下の画像は、トランギアの600mlのケトルを乗せたものです。

 

”S”とは名ばかりで、重いんじゃないの?

焚火台Sの重さは1.8kg、焚火台Mの重さは3.5kg です。約半分の重さになるので、焚火台Mサイズと比べると「焚火台ってこんなに軽いんだー」って思います。すごく気軽に使用できて良いですよ。「バイクに乗せていってもよいかな?」と思えるサイズ感です。

 

焼き面が小さいんじゃないの?

27cm四方が焼き面になるので、小さいです。なのでソロからデュオ(2人)キャンプで使用しましょう。これは ”気軽さ” とのトレードオフです。使い分けましょう。3人以上なら焚火台M を使用した方が良いと思います。下の画像は、オプションのグリルブリッジを使用して肉を焼いている様子。このグリルブリッジは焼き網としても五徳としても優秀なので、マストですよ。

 

小さくて薪がちゃんと入るの?

市販の薪は30cm~45cm程度でしょうか?そのままのサイズでは厳しいです。(はみ出して良いならそのままいけますが)なので、コンパクトノコギリを用意しましょう。それで解決です。ノコギリで真っ二つに切ってから薪割りをすればよいのです。下の画像は高儀のコンパクトノコギリです。凄くコンパクトで切れ味もよく日本製(しかも燕三条産)価格は1000円以内という素晴らしいノコギリですよ。最強です。

キャンプにコンパクトノコギリを持っていったら最高だった!おすすめのコンパクトノコギリ

 

どんなオプションがあるの?購入の優先順位は?

 

1.極厚の帆布ケース
2.グリルネット
3.炭床
4.ベースプレート
5.  ベーススタンド

スノーピーク(snow peak) 焚火台 S 

1は、帆布製の極厚のケースです。デザインと質感が最高。2の焼き網は3段階の高さ調整ができダッジオーブンも乗せられる頑丈な網。3は燃焼を効率的にするために底に敷くもので、安定感も増します。4・5 は芝生を守るために焚火台の下に設置するものになります。優先順位的にはこの順番で良いと思います。お金に余裕があれば買い揃えたいですね。

だってスノーピークの焚火台は一生モノですよ。

 

焚火台のどこが凄いの?

 

耐久性が半永久的

本体のステンレス板の厚みが1.5mm。極厚でヘビーなスペックは徹底したフィールドテストから決められたそうです。だから歪むことがない。これはおそらく、スノーピークの焚火台にしかない特徴だと言えるでしょう。耐久性は半永久的と言っても良いと思います。

 

設置と撤収が簡単な構造

構造は非常にシンプルです。4枚の板が繋がっていて設置は広げるだけ。撤収は折りたたむだけ。すごく簡単なのに折りたためば、薄い板のようになるので持ち運びも簡単です。シンプルだから壊れないし、部品がなくなるなんてこともない。だからずっと使えるんです。

 

フレームが極太ワイヤーなのでひっかけることもできる

焚き火台のフレームは極太のワイヤーです。だから収納の際にどこかに「引っ掛けて吊るしておく」なんてこともできてしまいます。これもスノーピークの焚火台にしかない特徴だと言えるでしょう。私は階段下の収納に引っ掛けて収納していますよ。Sサイズなら軽量なので余裕です。

 

オススメのシチュエーションは?

これはもう ”ソロキャンプ” と ”バイクキャンプ” でしょう。コンパクトで軽量なので、スノーピークの焚火台の中も、唯一バイクにも積んでいけるサイズだと思います。また、友人や夫婦+子供1人程度でしたらこれで十分用が足りてしまうと思います。

1人〜3人で使用というのが現実的なところかと思います。

下の画像は私のソロキャンプの様子です。夏だったかな?しかし焚き火の炎が凄いですね(笑)

 

焚火台Sを実際に使用している動画

実際にグリルネットを設置し、メスティンで炊飯をしている様子がこちらです。

 

まとめ

以上実際に使用しているからこそ分かる焚火台Sの使用感でした。ソロキャンプではほぼコレを使用していますが、軽く扱いやすいので凄く楽になりました。しかも強度やタフさはそのまま、歪みなどは全くありません。スノーピークの焚火台は、2つ持っていると重宝しますよ。

参考になれば幸いです。

 

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