スノーピークの「焚火ツールポール」を絶対に買うべき ”3つの理由” 

turk26

スノーピークの焚火ツールポールが素敵すぎるので紹介します。

焚火ツールポールとは?

焚き火台の近くの地面に突き刺し、火はさみなどをかけておくステンレス製のポールです。シンプルで美しく半永久的に使えるような素晴らしいギアです。

一度手に取ったら、その素晴らしさがわかると思いますよ。

焚火ツールポールのスペック

  • 材質:ステンレス、樹脂
  • サイズ:110×25×1000mm(ゴムキャップを除く)
  • 重量:1.2kg

焚火ツールポールを使用してみた

早速フィールドテストをしてきました。

よーく見てください、タークの26cmの重量級フライパンが余裕でぶら下がっています。(腱鞘炎になる程重いドイツ製のクラッシックフライパンです。)

しかも「てこの原理」からすると「一番外側」は最もつらいですよね。この安定感は素晴らしいと思いませんか?

ハンマーで打ち込みをするヘッド部分。ステンレス製なので錆に強いです。そして美しい。

パイルドライバー用の帆布ケースです。このケースは焚き火ツールポールもスッポリと入ります。パイルドライバーもポール類もバンバン突っ込めるので、お気に入りです。

収納時はこんなにコンパクトになります。

「焚き火ツールポール」の特徴

ペグハンマーで打ち込める

焚火ツールポールはステンレス製なので作られているので、ペグハンマーでガンガン打ち込んでも不安は全くありません。ちなみに下の画像は、スノーピークの ペグハンマーS(銅でなく鉄製) で打ち込んだ後のポールですが、なんと無傷でした。

ツールポールにしては強靭すぎる!

ステンレス製だから錆びない

焚火ツールポールの素材はステンレスです。サビに強く強靭なので、半永久的に使えるでしょう。

構造がシンプルなので壊れない

焚火ツールポールの可動部分は非常にシンプル。ここにはなんのギミックもなく、形状だけで出し入れを可能にしています。構造が単純ということは「壊れにくい」ということです。

まとめ

焚火ツールポールはその名のとおり、焚火まわりのギアをかけておくポールです。

ステンレス製でシンプルな構造なので、壊れる箇所はほぼありません。通常使用であれば半永久的に使用することができるでしょう。

そんなモノづくりをするメーカーが他にありますか?徹底したユーザー目線のモノづくりに感動しました。





turk26

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA