「人はどうすれば幸せに暮らしていけるのか」を考えた ”キャンプブログ” です。 幸せに暮らすためにはキャンプ道具がどうしても必要だったので、キャンプ道具やキャンプハックを中心にブログを書いています。

ガレージライフ ジムニー

新型ジムニーの画像がついに・・!!

投稿日:2018年6月6日 更新日:

新型ジムニー(New Jimny)の画像 がインスタに上がりましたね。これはホンモノでしょう。
 
キャンプ場というフィールドで生息する私たちにとって、ジムニーの動向は見逃せません
 

 
これは発表会なのかな?今日、スズキの営業マンには発表されるようです。

7月に発売と予想されているのでそろそろとは思っていましたが、めちゃくちゃカッコ良いですね。丸くなりがちな現代車のデザインを覆す、角ばったデザイン。JA11の良いところを活かしながら現代版にした感じでしょうか?

レトロな感じを残しつつ、フロントまわりが少し今っぽい感じがしますね。SUZUKIの最近のデザインの流れでしょうか。フロント下は樹脂っぽい感じがするので、ここを金属に変えたらすごくカッコよくなりそうですね。いじってみたい。。

スズキさん曰く、「高い悪路走破性など”原点回帰“しながら新装備を取り入れる」そうです。

 

下の画像は以前から出ていた予想CGですが、ベストカーさん、凄い精度ですね。まさにそのまんま。


画像:ベストカーWeb

これはテスト走行の様子。このころから形は変わっていないようですね。

 

新型ジムニーの特徴

 

新型ジムニーは4代目

スズキ ジムニーの歴史は1970年台の初代モデルから始まりました。

今回の新型で4代目。現行の3代目ジムニーはマイナーチェンジを繰り返しながらも、20年もの長い間販売されていたのです。今回は約20年ぶりのフルモデルチェンジとなります。

 

なぜフルモデルチェンジとなったのか?

なぜフルモデルチェンジすることになったのか?平成30年の4月から法律が変わったからです。新たな新車には横滑り防止装置の義務付けがされました。おそらく現行に後付けするよりは・・という感じで、大幅な変更に踏み切ったのでしょう。

 

伝統のラダーフレーム構造

構造自体は伝統的なラダーフレーム(ハシゴ型のフレームにボディを載せる構造)を踏襲するようです。乗り心地重視のモノコックボディが主流の現代車の中で、伝統的なフレーム構造を維持するのはさすがスズキさんです。

そのため、オフロード性能と耐久性のあるボディはそのまま、嬉しいですね。

 

スペック

ジムニーは660ccのターボで、トランスミッションは4ATと5MT、シエラは1.5L、で4ATと5MTとなり、オーバーフェンダーが装着される予定。エンジンモデルと、Sエネチャージを搭載したマイルドハイブリッドモデルもあるのでは?と予想されています。

サスペンションに関しては、先代と同じくリジッドアクスル(リジッド式サスペンション)が採用されるようです。

リジッドアスクルって?

片側のバネに連動してもう片側のバネが動く構造です。片方が伸びると反対側が縮む構造なので、凸凹の激しい道でも比較的なめらかに走行することができます。

 

燃費について

現行モデルが13.6km/L ~ 14.8km/L というカタログ燃費なので、少なくともこれは上回ってくるでしょう。エンジン自体は最新のアルトやワゴンRに搭載されているR06Aのターボエンジンになるようです。実際、同じエンジンを搭載したアルトでは24km/L ~ 37.0km/Lという燃費を考えると、ギア比やタイヤサイズ、重量を考慮しても20km/L 近くは走りそうな気がします。

ソロキャンプやデュオキャンプの足としては最高じゃないでしょうか?遠出がとても軽快で、楽しくなりそうですね。

 

ズバリ予想価格は?

まだ発表されていませんが、135万円〜200万円というのが概ねの予想価格となるようです。

 

待ちに待った新型ジムニー。実物の画像を見ると完全に欲しくなってしまいました。

現代の車にはない角ばったデザイン、丸いヘッドライト、ウインカー、フォグ、どれも素晴らしいですね・・唯一、フロント周りが直線ではなかったことだけが残念です。

はやくこれでキャンプに行ってみたいですねー。

 







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