ナルゲン(NALGENE)ボトル『オアシス Tritan』のレビュー

ナルゲン(NALGENE)のボトル『オアシス Tritan』を買ったのでレビューをします。

『オアシス Tritan』は1Lの容量を持つ、高純度プラスチックボトルです。ボトルに凹みを設け、細口に仕上げることで、注ぎやすさと持ちやすさを格段に向上させています。

同社の広口丸型ボトルと比較すると、同じ容量でも高さが控えめでコンパクトです。

左側がオアシスボトルになります。同じ容量ですが、高さが低く幅が広いのが特徴です。これが「収納性」や「持ちやすさ」につながるのです。

ナルゲンボトルとは?

ナルゲンはもともと薬品の研究開発用の輸送ボトルでした。ところが、「高品質」で「漏れない」という優れた特性のため、研究員達がアウトドアでも使用し始めたのです。そのボトルの素晴らしさは徐々に広まり、現在では、世界中のキャンパーやバックパッカーなどに愛用されています。

 

オアシス Tritanの特徴

Tritan(トライタン)製

オアシスにはTritan(トライタン)という最高級の樹脂が使用されています。Tritan(トライタン)は透明性・強靭性・抜群の耐薬品性を持つ素材で、100℃以上の耐熱温度を持つことから、食洗器にも使用することができます。その優れた特性から、キッチン用品やスポーツボトルなど多くの製品に使用されています。

コンパクトで収納しやすい

オアシス Tritanはとてもコンパクトです。同社の広口ボトル(容量は同じ)と比較するとその差は歴然。小さく薄いので、バックパックの隙間やサイドポケットにも収納しやすい形状です。キャンティーン型のクッカーを持っていれば効率的にスタッキングすることも可能です。

右がオアシス、左は広口ボトルです。容量は同じ1Lですが、オアシスの方が大分コンパクトに感じます。

凹みがあり持ちやすい

オアシス Tritanの凹みのある独特の形状は、親指がしっかりと密着するため、とても持ちやすいです。水のボトルというのは「頻繁に使用する」ものなので「持ちやすさ」には徹底的にこだわりたいところです。

注ぎやすい

オアシス Tritanは細口なので、流量の調整がしやすくとても注ぎやすいです。広口ボトルではこうはいきません。「コレ、メチャクチャソソギヤスイ!

オアシスは細口なので、ペットボトルから水を移すような感覚で使用することができます。

 

こちらはナルゲンの「広口ボトル」です。洗いやすくて良いのですが、水を注ぐことにストレスを感じます。

 

オアシス Tritanのスペック

  •  重量:約132g
  •  容量:約1.0リットル
  •  原料(本体):飽和ポリエステル樹脂
  •  原料(キャップ):ポリプロピレン
  •  耐熱温度(本体):100℃~-20℃
  •  耐熱温度(キャップ)120℃~0℃

ボトルを用途で使い分ける

ナルゲンのオアシスTritan は、キャンプなどで「水を入れる」用途には本当におすすめです。これ以上のものはなかなかないでしょう。

一方で、細口のため洗いやすさについては広口ボトルに及びません。牛乳など容器をしっかりと洗う必要がある液体には「広口ボトル」の使用をおすすめします。「広口ボトル」といえば、暗闇で光るグローボトルもかっこいいんですよね。

まとめ

ナルゲン(NALGENE)のボトル『オアシス Tritan』のレビューでした。

いままではずっと広口のナルゲンボトルを使用してきて概ね満足はしていたのですが、こんな不満もありました。

  •  持ちにくい
  •  カラーが派手

今回オアシスを購入したことで、不満を全て払拭することができました。オアシスだけに展開されている落ち着いたカラーもとても素敵です。道具は定期的に見直しアップデートするのもアリですね。

『オアシス Tritan』めちゃくちゃおすすめですよ。

@ソロニワでした。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA