テーマは「旅」|「ミニマムキャンプ」はいかが?

こんにちわ、@ソロニワです。

キャンプ楽しんでいますか?先日もソロキャンプで一泊してきました。

テーマは「一人旅」のようなキャンプです。調理はしませんし、クッカーも持っていきません。(マグと湯沸かしのみ)飲み物はコンビニや自販機で調達します。

「やるべき事」・「モノ」が少なくなると、時間が生まれます。そのため、本当にやりたいことを同時に叶えることができました。

  • 「海で夕日を見たい」
  • 「山で目覚めたい」

キャンプの仕方は人それぞれですが、美味しさとか快適さを求めるとキリがありません。

それよりも、最低限の装備で自然の美しさだけを堪能するシンプルなキャンプは、本当の豊かさに気づかせてくれる。

そんな風にも感じられる体験でした。

道中、親子の鹿と遭遇。しばらく水を飲み、また山に帰っていきました。

山合いのキャンプ場でサクッと設営をすませて、海へ向かいます。どうしても夕暮れの海を見たかったんです。

緑の棚田がとても美しかった。

砂浜にはとても優しく、メロウな時間が流れています。

ピンク色に染まる優しい空間の中で、極上の時を過ごしました。爽やかな風と、あたたまった砂が絶妙に気持ちいいんですよね。

夕飯は外食。海沿いの新鮮な海鮮丼を食べ、夜はキャンプ場で焚き火とお酒を楽しみました。

鳥の声で目覚める朝。涼しいからコーヒーがうまい。

キャンプの仕方は人それぞれ。大規模なファミリーキャンプもそれはそれで魅力的ですし、色々な考え方があると思いますが、気楽でモノが少ないキャンプは凄く魅力的でした。

「ミニマムキャンプ」のススメ

夏の調理はキツい

キャンプだから調理しなきゃ?暑い時に火の前でわざわざ・・と思いませんか?調理したくないと少しでも思ったらやめてみましょう。

荷物が軽くなる

いつも思うんですが荷物の軽さって気持ちの軽さと比例すると思うんです。だから、圧倒的に行動的になれる。準備も一瞬で終わりますしね。

食中毒のリスクがなくなる

真夏に食材を扱うことは食中毒のリスクが高くなります。究極の予防法は「調理をしない」ということ。これに勝る方法はありません。

キャンプ場の選び方

安価なキャンプ場を選ぶ

キャンプ場を寝床として使うには「モッタイナイ感」という抑止力をなくすのがポイント。安価なキャンプ場を選びましょう。オートキャンプにこだわらなければ数百円のところもあります。(県や市が運営している施設などが狙い目です。)

外出可能時間を確認する

チェックインさえ済ませてしまえば比較的自由なところが多いと思いますが、中には門を閉めてしまうところもあります。外出可能時間は予約時に確認しましょう。

コンビニの位置を確認する

キャンプ場の近くにお店があるか?確認しておくと良いでしょう。何もなくても現地調達すれば良いのです。その土地の美味しいお店に入って食べるのも良いですし、コンビニという最終手段があればとても安心できます。

ファミリーキャンプにも

「ソロキャンプだからできるんでしょ?」と思われるかもしれませんが、実はファミリーキャンプでも十分適応可能です。その時はかまどやベンチテーブルなどが付いているキャンプ場を選ぶとよいでしょう。そうすることで、焚火台・テーブル・チェアが不要になります。

まとめ

「調理をしない」「現地調達する」それだけで、とても自由なキャンプをすることができました。

そもそもキャンプだから調理をしなければいけないわけではなく、単に「寝床」の確保として考えると、行動の幅が広がります。

「ミニマムキャンプ」ぜひ体験してみてください。

ではまた。

ミニマムキャンプをしたくなる本

ミニマリスト。ドミニック・ローホーさんの本です。この方はキャンパーではありせんが、ソロキャンパーならおそらく共感できる部分が多いと思います。価値観が少し変わるかもしれません。

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四角大輔さんの本です。良いこと買いてあります。

〝世界一好きなこと〟を一つ決めて、そのことに時間を投資する。 あとは捨てる。

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