「まだ鍋でカレーを作ってるの?」スキレットとカレーのいい関係

こんにちわ、@ソロニワです。

今日はロッジのスキレットでカレーを作ります。

なぜやるのか?

スキレットでカレーを作る理由

1.キャンプといえばカレー

キャンプといえばカレーです。おそらく全ての日本人のDNAに刻まれています。

でもこれにはちゃんとした理由があるんです。カレーはコトコトと煮込むため食中毒のリスクが非常に低いです。そして使用する食器はお皿とスプーン一つ。つまりキャンプでは、とても合理的なメニューなのです。キャンプ=カレーは偶然ではなく必然なのです。

2. ロッジのスキレットは万能

なぜロッジのスキレットでカレーを作るのか?

フライパンとしてはもちろん、深さがあり、保温性が高いからです。そして、焦げ付いても「お湯で煮て、ガリガリやればOK」という鍛鉄の使い勝手の良さも魅力です。スキレットと何かしらのアルミ製クッカーさえあれば色々なことができます。

実際に作ってみる

早速やっていきましょう。

1人前で用意するものはこちら。(野菜は全て1/2にしていますが、具沢山になるのでお好みで調整してください。)

  • カレー粉:一箱の1/8くらい
  • 水:400cc
  • 肉(適量)
  • じゃがいも:1/2
  • 玉ねぎ :1/2
  • にんじん:1/2

全部ジップロックに入れて持ち運べます。

家であらかじめ切っておいてこんな感じで持っていけば良いのです。必要なのは水だけ。

「具材がログインしました。」

あらかじめ油を軽くひいておくと、焦げ付きがなくなって良いです。「焼いてからじゃないの?」といわれそうですが、今回は 効率>美味しさをテーマに作っていきます。

水を400ccくらい入れます。ちょっと多めがポイント。

蓋をして20分〜30分程度煮込みます。今回は具材が大きいので30分にしました。

スキレットの蓋の左右からは蒸気が出るので水は多めにしています。

沸騰したら時々かき混ぜてあげると焦げ付きません。

できました。かなり具沢山です(笑)

福神漬けは「赤い宝石」!必ず用意しましょう。

いただきます♪

スキレットさえあれば気楽に作れて、お皿も最低限。

夏のキャンプには最適ですよ。




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