「人はどうすれば幸せに暮らしていけるのか」を考えた ”キャンプブログ” です。 幸せに暮らすためにはキャンプ道具がどうしても必要だったので、キャンプ道具やキャンプハックを中心にブログを書いています。

Web関連

Googleアナリティクスの「チャネル」「参照元」「メディア」の違い

投稿日:

 

 Googleアナリティクスの「チャネル」「参照元」「メディア」の違い について
Googleアナリティクスでサイトの解析をされている方でも意外と用語が完全に理解できていない方も多いのではないでしょうか。

今回は集客タブの中にある項目「チャネル」「参照元」「メディア」について説明させていただきます。

 

できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応

 

チャネル:ホームページへの流入経路を10種類に分類したもの

「どういうルートでホームページへ辿り着いたのか」ということを、一番大まかに分類したものです。

チャネルは、自然検索からのトラフィックを表す「Organic Search」や、外部サイトからの流入を表す「Referral」など、デフォルトの設定で10種類となっています。つまり、チャネルではホームページへの検索エンジンからの流入がどのくらいか、SNSからの流入がどのくらいか、など大まかな分析ができるということ。

逆に言えば、Yahoo検索とGoogle検索のどちらからの流入が多いのか、FacebookとTwitterどちらからの流入が多いか、などは分かりません。

 

続いて、参照元の説明になります。

 

参照元:チャネルよりも詳細な情報(流入元のサイト情報)を分類したもの

「どういうルートでホームページへ辿り着いたのか」ということを、詳細に分類したものです。参照元は、チャネルよりもより詳細にトラフィックを分類しています。例えば、Google検索の結果からの流入ならチャネルではは「Organic Search」となりますが、参照元ではより詳細な情報である「google」になります。「どこの検索エンジンなのか」といったところまで分かりますね。

 

メディア:参照元の情報を元に、一般的に分類したもの

参照元の情報を元に一般的に分類されたものになります。「チャネル」と非常に似通っているのですが、Googleアナリティクス上での扱いが違います。ひとことで言えば、参照元・メディアの値を元に作成されるのがチャネルとなります。

分類の順を下記に示します。

参照URLをアナリティクス上で取得 → 「参照元」を分類 → 「メディア」を分類 → 「チャネル」を分類

 

用語の定義や分類の仕組みを正しく理解することでより意味のあるサイト解析ができるようになるかと思います。

以上、参考になれば幸いです。

 

できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応







-Web関連
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

iPhone X とiPhone8 の違いをまとめてみた-solo×niwa

iPhone X ついに発表されましたね。 「すべてがスクリーンのiPhoneを作る」 Apple が持ち続けてきたビジョンが形になりました。 発売前ですが、「自然だけでなくテクノロジーを愛する」私と …

独自言語で会話を始めたロボットをフェイスブックが停止

フェイスブックが、人工知能を用いた自社のシステム「チャットボット」を停止したとのこと。 というのも、チャットボットの「ボブ」と「アリス」が英語での会話をやめ、人間には理解できない言語で意思疎通を始めた …

プライム会員は4000円引きだったので、アマゾンのキンドルペーパーホワイトを買いました。(Kindle Paperwhite)

  Kindle Paperwhite Wi-Fi   最近買ったんですが、素晴らしいですよ、これ。 私はアウトドアには必ず本を持っていきます。 紙の本ももちろん大好きなんですが、 …

質屋アプリCASH が 狂っていて背筋が痺れる!(笑)

6月28日 昨日ですか?   凄い Webサービス  がローンチされましたね。    質屋アプリ CASH (キャッシュ)         …

CAMPS サイトリニューアルのお知らせ ♪ 

アウトドアが大好きな皆様。   いつもご覧いただき本当にありがとう御座います。CAMPS も開始から約3ヶ月が経ちました。皆様が訪問してくれているおかげで、ライティングを続けることができてお …