DODの薪ストーブ「スケスケのまきちゃん」を買ってみた|レビュー

DOD(ディーオーディー)の薪ストーブ「スケスケのまきちゃん」を買いました。レビューをします

「スケスケのまきちゃん」は大型の窓を採用したコンパクトな薪ストーブです。分解して持ち運ぶことができるので、好きな場所で、薪ストーブを楽しむことができます。

焚き火が大好きでいろいろな焚火台を試してきましたが、薪が爆ぜてタープに穴があくのが嫌で・・「薪が爆ぜてもOKな焚火台ないかなー?」「めっちゃ近くで炎を眺めたいなー」とか思っていたら結局薪ストーブになりました。

検索するときにちょっと恥ずかしいので会社とかで調べるのはやめたほうがいいかも(笑) ブラウザの履歴消去は必須です。

「スケスケのまきちゃん」のスペック

スペックは以下のとおりです。本体のサイズはちょうどA4サイズくらいで、30cmくらいの薪ならそのまま入る感じ。ステンレス製なので7.7kgと重さはありますが、サビの心配がありません。そもそも薪ストーブには煙突があるので軽いものは危険です。

また、付属のキャリーバッグは比較的余裕があるサイズで収納がしやすいです。

  •  サイズ(約)W23×D31×H26cm (煙突を含まず)
  •  収納サイズ(約)W25×D44×H26cm
  •  重量(付属品含む)(約)7.7kg
  •  材質ステンレススチール
  •  付属品キャリーバッグ、グリル網、煙突

 

「スケスケのまきちゃん」を組み立てる

早速開封していきましょう。うりゃ!

これが付属のナイロンバッグです。思ったよりもコンパクトな印象でした。

これで全部です。

まずは本体をこんな感じで広げます。けっこうがっしりしていてステンレスの厚みは1mmです。

左側にネジがくるようにして、「灰受け」をとりつけていきます。

本体のスリットに4箇所ひっかける感じです。

続いて正面になる耐熱ガラスをとりつけましょう。

4箇所こんな感じで引っ掛けます。

灰受けに網をしいて

蓋をかぶせたら本体は完成です。

一番したの煙突はこれ。

底の部分にネジ穴があるので

本体の穴に突っ込んでウリウリと時計回りに回します。

スポポポポンと煙突を増やしたら完成。

煙突パーツ3つでこんな感じ。

煙突パーツをフルに使うと “カリン塔” です。仙豆くれ。

煙突をとっぱらって網をのせると「グリル」にもなります。

片付けは煙突を全部バッグにつっこんで。

プレート系のパーツを全部突っ込んだら完了。めっちゃ簡単です。


正面の耐熱ガラスのパネルはこういった「プチプチ」に入れてから収納するといいかもですね。付属でついてくるやつです。

以上、「スケスケのまきちゃん」の組み立て編でした。

「スケスケのまきちゃん」を使用してみる

早速フィールドに出てきました。着火!

やぱ大型窓ガラスはいいですね。

あたりも暗くなってきたのでガンガンいきましょう。

ロッジのスキレットを載せてみた。調理力も53万です。

大型窓最高!!あったかいー。

スケスケのまきちゃんの動画

まとめ

以上、DODの「スケスケのまきちゃん」のレビューでした。

薪ストーブの魅力って焚火台と違って「煙くない」「薪が爆ぜても安心」だと思うんですが、「ガラス越しに燃焼を眺める」というのも乙なものです。

色々な薪ストーブが発売されていますが、ここまでの大型窓が設置されているコンパクト薪ストーブは「スケスケのまきちゃん」だけだと思います。おかげで、外にいるのに自宅にある薪ストーブを燃やしているような感覚を味わうことができるんですよね。

コンパクトなのでソロキャンプにおすすめです。

@ソロニワでした。




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