キャンパーも歯が命?|フィールドでは身だしなみを整えよう。

こんにちわ、solo×niwaです。

キャンプにおける歯磨きについて考えてみませんか?なぜなら、私たちはキャンパーです。

キャンパー to キャンパー が当たり前なフィールドという “聖地” では、常に身だしなみに気をつけるべきだと思いませんか?

「キャンプ + 焚き火 + お酒 = 歯磨きめんどくさい」の悪循環を、道具をちゃんと揃えることで、「歯磨きめっちゃ楽しい」に変えてみましょう。

それこそキャンパーの得意とするところでしょう。

 

__試してみました

 

スノーピーク 雪峰H200 × オムロン HT-B306

今のところベストだと考えているのがこのセットです。スノーピークの 雪峰H200 はチタン製で200ccという程良い容量が使いやすいです。

オムロンの HT-B306 は非常にコンパクトになる充電式歯ブラシで、手磨きの5倍の歯垢除去力をうたっています。色々な電動歯ブラシを試しましたが、オムロンさんのは、ブラシの磨き心地が素晴らしいです。

スノーピーク 雪峰H200 を使用する理由

キャンプで使用する歯磨き用コップの条件ってまずは “丈夫で割れない” こと。

スノーピークの「雪峰」はチタン製なので割れません。そして超軽量です。以前、チタンマグを車にひかれたことがあるのですが、ベコベコになってもいまだに使用できています。歯磨き用コップなのに「車にひかれても大丈夫」はオーバースペックですが、安心ですね(笑)

また、スノーピークの雪峰なら、普段はマグとして普通に使用することもできて、メインのマグにスタッキングできてしまうので、一石二鳥。

また、ダブルウォールなのでお湯を入れても持った手がが熱くありません。チタンは熱の伝導率がそもそも低いので口をつけても熱くありません。 つまり、冬のキャンプでお湯で歯磨きするときに最高です。ケトルのお湯を一杯汲んだら、水場へGO!水で温度調整しながら、快適な歯磨きを楽しみましょう。真冬に外でお湯の歯磨きって最高ですよ。一度経験したら病みつきになります。

 

オムロン HT-B306 の良いところ

まず第一にブラシの脱着が簡単になっているところです。キャンプにおいてはパッキングのしやすさがとても重要になるので、長さが短くなるというのはかなりのアドバンテージです。

HT-B306は、電動歯ブラシなのに、一般的な歯ブラシよりも短くできるので、普通の歯ブラシよりもパッキングし易いかもしれません。

スペックは 25,500振動/分 なので手磨きとは比べものにならないほどツルツルになります。

 

歯磨き粉は電動歯ブラシ用がマスト

歯磨き粉は研磨剤の少ない「電動歯ブラシ用」を使用しましょう。今現在手に入るものでは、ガム デンダルジェル が一番でした。すごくコンパクトで、使用量が極少量で良いのに、磨いたあとに凄く口がスッキリします。これは、キャンプに最適だと思う。

このセットを無印のメッシュポーチにいれます。このポーチはメッシュのため、ビショビショのまま突っ込んでオッケー。ポールなどにぶら下げておけばすぐに乾くので凄く衛生的です。

旅行にも、めちゃくちゃオススメ。

 

 

雪峰H200 は 同じくスノーピークのチタンシングルマグ300にぴったりとスタッキングできます。これに歯ブラシと歯磨き粉をポーチに入れて持って行きましょう。
無印のポーチが白なので、バッグの中で「パッ」と見つかるのも地味に便利です。確実にストレスが減ります。
最近バックの中の視認性は本当に大事だなって思います。

 

今のところこのセットがすごく快適に使用できています。実際に使用してみて凄く良いからこそ、色々な人にオススメしたいですね。

キャンパーなら、フィールドでこそ 清潔でカッコよくキメたいですね。そのためにも、「自分のメンテは大事」だと思います。

「キャンパーも歯が命!」ですよ。

参考になれば幸いです。

 

今回紹介したもの

 




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