2018年に読んだおすすめの本を紹介します。

2018年にに読んだ「おすすめの本」をまとめたので紹介します。

基本的にアウトドアな生活をしていますが、早朝や雨の日はこもって読書をすることが多いです。幕内で雨がふりはじめると「やった」と思う自分がいます。毎回は勘弁してほしいですが(笑)

本は心をしずめ、知識を豊かにしてくれます。人の経験をサプリメントのように吸収することができるから、自己投資としては最高です。

これからの寒い時期は読書には最適ですね。

多動日記

10Lのバックパックに「未来を生きるためのモノ」を詰め込んで世界中を旅する高城剛さんの本。ハイパーとかハイパーじゃないとかいろいろ言われましたが、ハイパーな人だと思います。「経験にまさる知識はない」と思わせてくれる、素晴らしい本。きっとキャンパーは好きだと思います。

定年まで待つな! 一生稼げる逆転のキャリア戦略

元日本マイクロソフト社長 成毛 眞さんの本です。「老後に野垂れ死にたくなければ一刻も早く会社を去れ」という本です。説得力があるなぁ。。と思いました。迷えるミドルエイジに地方の中小企業や海外での活躍を推奨し、会社をやめられない人にたいしては、趣味で稼ぐサイドビジネスの可能性を示しています。そんな成毛さん自身も「何かビジネスの種はないか」と常に考えながら日々を過ごしているそう。これからの生活を考える上で、とても参考になる本でした。

amazon 世界最先端の戦略がわかる

こちらも元日本マイクロソフト社長 成毛 眞さんの本です。タイトルどおり世界最先端の企業戦略を学ぶことができました。米国の超巨大企業 GAFA+M(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン・マイクロソフト)の中でも異質な「Amazon」がどのような組織どのように発展してきたか。これ以上ないくらいに深堀されています。業界内でプラットフォーマーになることが如何に重要か、再認識させてくれた本でした。これ一冊でAmazonについての知識がかなり身につくと思います。凄くおすすめです。

10年後の仕事図鑑

ホリエモンさんと落合陽一さんの本。職種別に10年後の未来を予測しつつ、対談形式で話がすすみます。本書でお2人が強調されているのは「100万人に1人の存在になれ」「遊びを仕事にしろ」「これからは信用の時代だ」ということ。AIの発達により「単純でつまらない仕事」はなくなり、より人間らしい仕事しかなくなるということなのでしょう。

バカと付き合うな

ホリエモン×西野さん。勇気をもって行動するための意識づけになる本。お二人ともバカバカと口は悪いが正論だと思う(笑)大人になる前の時期にこれを読みたかったなぁと思います。「自分はなりたい自分になればいいんだ」とふっきれるはず。

新世界

西野さんの本。とんでもない規模で世の中が変わろうとしている今、何が大切かを教えてくれる。信用・プラットフォーム・言葉、そしてお金のあり方など。えんとつ町・しるし書店・レターポットなど、数々の成功をおさめる西野さんが書いているからこそ、心に刺さってくる言葉たち。そのメッセージは力強くも優しい。出す本出す本ベストセラーになるのも分かる気がする。最後に、一番印象的だった言葉をここに書かせていただく。「人間は、汚い言葉よりも美しい言葉を優先的に選ぶ生き物である」

革命のファンファーレ 西野亮廣

西野さんは天才ですね。そう思われるくらい死ぬほど努力しているのだろうけど。全てを真っ正直に晒しているだけに信用できます。多くはモノの売り方についての内容ですが、とても参考になります。

マーケット感覚を身につけよう ちきりん

ちきりんさんの本。マーケット感覚を身につけよう!という本ですが、ITの進化で世界との境界がどんどんゆるくなる時代には、絶対に必要な感覚だと思いました。ちきりんさん本当凄いし、ちょっと面白い。素晴らしい本です。

減速して自由に生きる: ダウンシフターズ 髙坂 勝

高坂 勝さんが提唱しているのは「ダウンシフトして生きる」ということ。幸せに生きるのに大金は必要く、余剰なお金のために働くのは本末転倒。生活に必要な金額を決定 → 必要なだけ働くというもの。少子高齢化に悩む日本ですが、ここに答えがあるのでは?と考えさせられました。

ブランド人になれ! 田端 信太郎

現在、ZOZOのコミュニケーション室長をされている田端さんの本。田端さんは、リクルート時代にR25を作った人です。本当にお世話になりました。「ブランド人」を目指していない人でも、この本を読めば働き方を変えられるかも?世の中の惰性に流されていた人は、考えかたを修正できると思います。

シンプルだから、贅沢 ドミニック・ローホー

「ミニマリスト」であるドミニック・ローホーさんの本です。京都で18平米の部屋で過ごす彼女の暮らしぶりは、最低限なのに豊かさを感じられます。著書は他にも色々あるんですが、わたしはこれを読んで、車を一台手放しました(笑)

人生を変えるモノ選びのルール 堀口 英剛

堀口さんはモノへのこだわりが強く、そのまま仕事にしてしまった方。自らをモノマリストと名乗ります。私も「ソロニワ」でキャンプ道具を紹介している身ですが、非常に参考になりました。




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