3分で完了!|自転車のグリップの交換のやり方

こんにちわ、@ソロニワです。

乗り物は人をいろいろなところに運んでくれます。家などと同じく、いつの時代も生活の基盤となる普遍なもの。

だからこそ「乗り物」には手間とお金をかける私ですが、自転車も自作しています。決して高いパーツが必要なわけではなく、テーマを決め、必要な機能を満たしていったらこうなった感じです。

何十万もする既成のものを買うのも良いですが、必要な機能だけを取り入れて作り上げるのも楽しいものです。メリットとしては仕組みを熟知しているから「全部自分で直せる」ということでしょうか?

心がときめく乗り物

上の写真が「ソロニワ号」です。

これは世界に一つしかない、心ときめく私の大切な道具。10年ほど乗っているので、見た目はボロいですが、機関は絶好調です。

まず下記のようなテーマを決めて、自分でパーツを組み上げて作りました。

  • BMXぽいハンドル
  • ロードぽいタイヤ
  • シンプルなシングルギア
  • 錆びない素材
  • 軽量

フレームはブラック、グリップとサドル、ワイヤーカバーはホワイトにしています。ブレーキレバーやスタンドはアルミ製、ボルト類はステンレスなので錆びません。

気がついた時にオイルをさしたり、タイヤの交換をしたり、ゆるーくライトなメンテナンスをしながら乗っていますが、一生乗り続けられそうです。

今回は毎年行っているグリップの交換方法について紹介します。3分もあれば交換できるのでぜひやってみてください。

グリップは素肌が触れるところ

自転車のグリップは日々劣化しています。いわゆる加水分解というやつで、ゴムはベタベタしたり、プラスチックは割れてきたりします。そんな兆候が現れたら迷わず交換しましょう。

グリップは千円程度で購入できますし、自転車で唯一素肌がふれるところですから、非常に効果を感じやすいです。交換の頻度はだいたい1年くらいです。

グリップの交換方法

交換は非常に簡単です。まずは古いグリップにカッターで切り込みを入れましょう。力で引き抜こうとしても無理です。

パカっとひらくともう外せます。

外しました。ハンドルバーにまったく錆びがなく綺麗なものです。これにはちょっとした秘訣があります。

ワセリンを用意しましょう。

新しいグリップを取り付ける前に薄くヌリヌリしましょう。これによりグリップの潤滑と、ハンドルの錆止め効果があります。

スポッとグリップをはめたら完了です。

ちなみにこのOGKのグリップはすごく調子が良いです。レトロなBMXぽい雰囲気が潮っぽく、固そうに見えて柔らかいので、衝撃も吸収してくれます。そして、ホワイトなので汚れがわかりやすく非常に衛生的。気に入りすぎて常に何個かストックしています。

今回使用したもの

もう何回も交換しているOGKのホワイトグリップ。レトロなBMXぽい雰囲気とその質感がすごく気に入っています。

ワセリンは本当に万能。皮膚の保湿、革のメンテ、ブーツの保護、撥水、火起こしのティンダーetc…その利用方法は無限にあります。




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