スノーピークのテント|アメニティドーム S が優秀すぎる!

アメニティドームSについて紹介します。

通称アメドSと呼ばれるこのテントは、スノーピークのテントの中でも人気が高い製品のひとつ。 “エントリーモデルなのにスノーピーククオリティ” という素晴らしいテントです。

なぜ今更アメニティドームSを紹介するかというと「出かけるときについつい選んでしまう」テントから。

十分すぎるほど使い込んだのに、なかなか手放せないんですよね。きっと誰もが知っているスペック以上に、道具としての魅力を「感じている」のかもしれません。

良い道具ってそういうものでしょう?

スノーピークのテントについて

スノーピークのポリシーは「自らもユーザーである」ということ。

「自分たちが欲しいギア」しか作らないから、結果的に多くのユーザーに支持されているのです。

新潟の三条市にある本社はキャンプ場にあり、一泊して出社する社員もいます。そして社長自らも年間「60泊」はするという徹底ぶり。よく開発途中の謎のテントが張られているそうです。

そういった環境も手伝い、スノーピークの製品は徹底して仮説と検証を繰り返すことで生まれます。良いものが生まれないはずがありあません。

スノーピークの山井社長

 

アメニティドームSの特徴

一番の魅力はインナールーム

アメニティドームSの一番の魅力は、きれいな長方形のインナールームです。スノーピークのスタッフさんと話していても、大抵ここは合意するところです。

インナールームのサイズは220cm×150cm。

大人二人が快適に寝ることができるサイズですが、実はこれをソロキャンプで使用すると、とても快適に過ごすことができます。この快適さは、一度味わったらやめられません。

専用のインナーマットとグランドシート

専用のインナーマットとグランドシートがオプションで用意されています。マットはとても軽量でクッション性が抜群。快適さがガン上がりなので、これは絶対に買うべきだと思います。

こういうところでケチってしまうとなんかテンションが上がらなくなるものです。

便利な出入り口

とても便利なのがサイドの出入り口です。前室の風通しも調整できるので地味に嬉しい仕様です。

何が嬉しいのか?

前後のパネルは下からしか開きませんが、ここは「上だけ」開けることができます。つまり、プライベート性を担保しつつ、換気することができるのです。

快適な前室

アメニティドームSはコンパクトサイズながら、快適な前室が用意されています。フロントパネルを専用のポール(125cm)で跳ね上げると開放感抜群。

チェアなどを置いてコンパクトなリビングとして利用することが可能です。

これは真冬のキャンプの時。前室にタクードをおいてぬくぬくと暖まるスタイル

直感的に設営できる

ポールや本体がしっかりと色分けされているので設営で迷うことはありません。色を合わせていけば形になるので、直感的に設営することができます。

高さも120cm程度なので、一人でも楽々設置することができます。

インナールームの使い勝手が最高

アメニティドームSのインナーは自立するため、タープや他のシェルターのインナールームとして使用することができます。

とても快適なインナールームで、色々なスタイルを楽しむことができるのです。

スノーピークのタープ「ペンタシールド」の下にインナーを設置

小型のタープ「ペンタ」の下にアメドSのインナーを張っています。前後の大型のメッシュパネルは非常に風とおしがよく、夏は本当に快適。

これは我ながら素晴らしかった。イチオシスタイル!

スノーピークのシェルター「リビングシェル」にインナーを設置

リビングシェルの中にインナーを設置すると広々としたリビングと快適なベッドルームが出来上がります。このスタイルは、ストーブも使用することができてめちゃ快適。寒い時期におすすめです。

シェルター内では石油ストーブの使用も認められています。くれぐれも換気はしっかりと行ってください。

まとめ

以上スノーピークのテント「アメニティドームS」の紹介でした。

アメニティドームは入門用のエントリーモデルですが、使い勝手が良すぎてなかなか手放せません。特にインナールームが便利すぎてついつい使ってしまうんですよね。

値段も手頃なのでキャンプを始めたい方には最適な選択になると思います。これを買えば間違いなくキャンプを楽しむことができますよ。

ぜひ試してみてください。

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アメニティドームS(Amenity Dome S) の設営方法




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