独自言語で会話を始めたロボットをフェイスブックが停止

フェイスブックが、人工知能を用いた自社のシステム「チャットボット」を停止したとのこと。

というのも、チャットボットの「ボブ」と「アリス」が英語での会話をやめ、人間には理解できない言語で意思疎通を始めたからだそうです。

 

チャットボットとは

LINEやfacebookメッセンジャーなどのメッセージングサービスなどをベースにして、人間の会話を真似てつくられたバーチャルな会話相手です。

 

独自言語の解析をした結果、ボブとアリスはどうやらこのように会話していたようです。

ボブ:「私はできる。私は私は他のすべて」

アリス:「ボールは私にとって私にとって…ゼロを持ってる」

ゾクゾクしませんか・・

 

ソフトバンクの孫社長の話によると2018年にワンチップのコンピューターのトランジスタの数が人間の大脳の細胞数である300億個を上回るとのこと。そして30年後には100万倍となる・・

つまり、テクノロジーの進化は決して止まらない。コンピュータが人間の脳を超えることは時間の問題ということですね。そんな刺激的な時代に生まれたことを嬉しく思います。

売り上げの1/3をAIの開発に投資しているフェイスブックでさえも、新たな言語の開発は想定外だったとのこと。ですが、上記のことを考えると、この程度は想定内なのかもしれませんね。

 

画像:ログミー

 

着実にその時が来ている気がしますね。

 

ではまた。

2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方




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