UNIFLAME(ユニフレーム) ダッチオーブン スーパーディープ は燕三条の技術に裏打ちされた最高峰の品だと思う。

こんにちわ、solo×niwaです。

今日はダッチオーブンについて。色々なメーカーから発売されていますが、一番好きなものはこれ。

UNIFLAME(ユニフレーム) ダッチオーブン スーパーディープ

初めて出会った時から一目惚れでした。「なんて美しい調理器具なんだろう。これはもはやアートだ!」そんな風に思ったのを覚えています。

昨夜はこいつと南部鉄のスキレットでガレージでちびちびしてました。地味ですが、なかなか良い時間なんです。やめられない。

スノーピークの焚き火台M に ユニフレームのヘビーロストルがばっちり合います。純正品?みたい。

色々なダッジオーブンがありますが、このユニフレームのものが一番好きです。やはりステンレスでなくて鉄のダッジが良い。ロッジのものも良いんですが私はこの日本で作られた非常に精度の高いまるで芸術品のような品質にやられました。蓋のしまりなんて本当に気持ちが良いですよ。さすが燕三条産。

そしてこの商品の売りである「黒皮鉄板」ですが、なんと洗剤が使えるのが素晴らしいです。鉄を1200度程度に過熱・圧延していく過程でできる酸化皮膜がある為赤錆を抑える効果があるんです。とはいえやはり油は塗った方が良いですが。ステンレスのダッジであれば更にメンテが楽なのでしょうが、そこまでいくともはや普通の鍋で良いのでは?と思ってしまいます。この製品はダッジの良さは維持しつつ、メンテが楽という、丁度良いバランスをもつ本当に素晴らしい製品だと思います。今現在、もはや他には比較できるものがないです。

そして大きさですが、ソロで8インチ、家族3・4人で10インチ、家族5人以上で12インチ が目安かなーと思います。8インチの見た目とか持った具合とかすごく可愛いのですが、実際に使用するとなると10インチが一番使い勝手が良いのかと思います。私のダッジも10インチです。10インチ以上だとダッジの折りたたみ式の台と底網が付いてきますので、ちょっとお得感があります。

必ず一緒に買うべきものはダッジを移動させたり、蓋を開けたりする時に使用する「リフター」です。これは絶対に買ってください。超便利です。というか無いとすごく大変だと思います。私はユニフレームの専用のものを持っていますが、使用感が素晴らしいですよ。ぜひ実際に使用してみてください。満足いただけること間違いなしです。

 

ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン スーパーディープ 661000

 

ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブンステンレスリフター 661239

 




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