solo×niwa(ソロニワ) とは? どうすれば幸せに暮らしていけるのか」を考えたアウトドアブログです。 幸せに暮らすためにはキャンプ道具がどうしても必要だったので、キャンプ道具やキャンプハックを中心にブログを書いています。

キャンプハック キャンプレシピ キャンプ道具

冬は楽しい|ユニフレーム ミニロースターで「炙りもの」と「熱燗」を楽しもう。

投稿日:2017年11月28日 更新日:

最近はまっているのがこちらです。

”ユニフレームのミニロースターで炙りものと熱燗を楽しむ”

このミニロースターですが、ソロキャンプでの焼き物や炙りものに最高。非常にコンパクトで携帯しやすく、思いついた時にすぐ「炙りものと日本酒」を楽しむことができます。

通常バーナーと網だけでは食材が非常に焦げやすいのですが、このミニロースターは網の下に付属するバーナーパッドが炎を遠赤外線に変え、上の網で焼き物や炙りものができるという優れものです。

↑部屋のデスクで「あたりめを炙りながら日本酒をいただく」最高です。

 

 

秋冬のキャンプではこのミニロースターとシングルバーナーを前室に置いて、インナーテントの中で夜に熱燗を楽しむのが鉄板です。日本酒の効果と目の前に炎がある暖かさ、最高ですよ。

炎を通さず、熱に変換する特殊耐熱鋼メッシュ

網の下には特殊耐熱鋼のメッシュがあります。これが炎を遠赤外線に変えるため、食材をふっくらとジューシーに焼き上げることができます。このメッシュだけでもバーナーパッドとして使うことができあます。熱を均等に拡げてくれるので、焦げ付きやすいチタンのクッカーで炊飯などをするときにこれを敷くと焦げ付きを抑えることができます。


画像:UNIFLAME

 

組み合わせるバーナーは何が良い?

私はバーナーには ソト(SOTO)のST310 を使用しているのですが、このバーナーがまた素晴らしいです。

なぜならカセットガスが使えて、ボンベが熱源の真下にないので安全性が高いということ。カセットガスが3本で2百円後半くらいで売っていますからコスパは抜群です。キャンプの時は食材を調達したついでにスーパーで買っていくことができるので安心です。ガス缶が真下にないので焦げや脂がガス缶の上に落ちないというのもポイントです。

非常にコスパがよろしいので、私はキャンプのみならず家でもガンガン使用しています。別にこれをメインで使用しなくとも良いですが、一個は持っていた方が良いです。

マイクロレギュレーター搭載で長時間の使用や寒さでも火力が衰えないのも素晴らしいです。最近のキャンプでは朝方の寒い時間帯では予備で持っていたこのバーナーに助けられました。(寒さでメインのシングルバーナーが点かなくなってしまったんです。これを車に積んでおいて助かった・・)

気軽に使用できるのでリビングでも部屋でも炙りものとお酒が楽しめる素晴らしさ。このセットは例えるなら無線LAN搭載のノートパソコンですね。一度使うとくせになります。

「友人とこたつで家飲みをしながら」的なシチュエーションでも役に立つと思いますよ。ぜひ熱燗とともに試してみてください。

今回紹介したもの

ユニフレーム ミニロースター 665817

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

 







-キャンプハック, キャンプレシピ, キャンプ道具
-, , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

尾上製作所(ONOE) フォールディングBBQコンロが良い仕事している件!

今日の ソロノニワ(solo×niwa)おすすめのキャンプ用品はこちら。     尾上製作所(ONOE) フォールディングBBQコンロ     尾上製作所(ON …

【第3弾】やはり10分が最強? メスティンを使用した燻製の作り方

メスティンで燻製シリーズ第3弾です。※チーズ美味しかったランキングあり♪ なぜやるのか 先日の第2弾では5分でエスビットを使用して燻製を作りました。反省点としては パック燃料の火力が強すぎて少し焦げ臭 …

キャンプ レシピ|南部鉄器のスキレットで超簡単「すき焼き(風)」を作ってみた。

こんばんわ。solo×niwaです。 今日は晴れていましたね。お休みだったので、隠れ家の ”森” でまったりしながら、「すき焼き」を作ってきましたよ。 正しくは「すき焼き風」です。 すき焼きの美味しい …

ソト(SOTO) のフィールドホッパーはハイキングやバイク旅に大活躍です。

今日のおすすめのキャンプ用品はこれ。 ソト(SOTO) のミニポップアップテーブル フィールドホッパー ST-630 です。 少し暖かくなるとバイクで渓流に行くんですが、そんな時に本当に重宝しています …

あたりが薄暗くなったら「焚き火の時間」|揃えるべき7つ道具 を紹介します。

今日のおすすめのキャンプ用品。テーマは「焚き火をするのに必要な7つ道具」 キャンプ場で昼間からバーベキューをして、お腹も満たされまったり。 近くの自然を散策したり、子供たちは芝生の上ではしゃいでいる。 …